通信制高校に通っている場合、最大の特徴は
👉 「昼間に時間があること」
です。
しかし、この時間は
有効に使えば大きな武器になる
何も考えずに過ごせば差が広がる
という“両刃の剣”でもあります。
実際、多くのご家庭から
何をすればいいか分からない
勉強しようとしても続かない
気づいたら1日が終わっている
といった相談を受けます。
結論から言うと、
👉 昼間の学習は「内容」ではなく「設計」で決まります。
この記事では、無駄なく進めるための具体的な方法を、かなり実践的に解説します。
まず、うまくいかないケースを整理します。
「とりあえず勉強しよう」と思っても、
何をやるか決まっていない
優先順位がない
状態では、ほぼ確実に止まります。
最初から
3時間やろう
全部終わらせよう
とすると、
👉 続きません。
これはよくある失敗です。
レポート
基礎
受験
を全部同時にやろうとして、結局どれも中途半端になります。
昼間に動けるはずが、
起きるのが遅い
午前が消える
これでかなり損をしています。
通信制高校の昼間学習は、シンプルにこの3つです。
① レポート
② 基礎学習
③ 受験対策(必要な場合)
順番は必ずこうします👇
👉 ①レポート → ②基礎 → ③受験
理由は明確です。
レポート=単位に直結
基礎=すべての土台
受験=その後
この順番を崩すと失敗します。
👉 レポート
理由:
一番集中できる時間
優先度が高い
やること:
1〜2教科だけ
完璧を目指さない
👉 基礎学習
やること:
英語(単語・文法)
数学(計算・基礎問題)
ポイント:
👉 “できる範囲”でOK
👉 受験・応用
長文
応用問題
※無理にやらなくていい
多くの人が誤解していますが、
👉 長時間=正解ではありません
30分〜90分 × 2〜3回
これで十分です。
通信制・不登校のケースでは
集中力に波がある
無理をすると止まる
ため、
👉 続く量が正解です。
一人で悩み続ける
完璧にやろうとする
分からなければ調べる
それでもダメなら飛ばす
とにかく進める
👉 「止まらないこと」が最優先です
単語(毎日)
簡単な文法
計算問題
中学レベルからでもOK
👉 簡単すぎるくらいでいい
10分
1問
でもOK
毎日同じ時間
同じ場所
👉 60%でOK
静かで邪魔が少ない
朝起きる
夜寝る
これがかなり大きいです
👉 レポートからでOKです
👉 10分だけやってください
👉 内容ではなく量を減らしてください
何をやるか決まる
止まりにくくなる
継続できる
👉 一番大きいのは「設計」と「管理」です
通信制高校は、
👉 自由=放置すると差が広がる環境
です。
重要なのは
やる内容
ではなく
どう進めるか
です。
昼間の時間は、
👉 正しく使えば大きな武器になります。
無理をせず、しかし止まらず、
少しずつ進めていくことが最も現実的な方法です。
必要であれば、学習設計のサポートも行っています。
一人で難しい場合は、環境を整えることも選択肢の一つです。
「うちの子に合うのか知りたい」
「不登校でも対応できる?」
「まずは話だけ聞きたい」
そのようなご相談も歓迎しております。
無理な勧誘はありませんので、安心してお問い合わせください。
料金体系は以下のリンクからどうぞ。
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