発達特性がある。
学校に行けない日がある。
塾に通っても、なかなか変わらない。
家で勉強しようとしても、すぐに止まってしまう。
親が声をかけると、親子でぶつかってしまう。

そんな状態が続くと、親御さんはどうしても不安になります。

「このままで大丈夫なのか」
「勉強がどんどん遅れてしまうのではないか」
「本人にやる気がないだけなのか」
「厳しくした方がいいのか、待った方がいいのか」
「塾も学校も合わないなら、どうすればいいのか」

でも、勉強がうまくいかない理由は、
本人の努力不足だけとは限りません。

説明の受け取り方が合っていない。
集団の中では緊張して質問できない。
課題の量が多すぎて、始める前に止まっている。
学校や塾のペースに合わせようとして、疲れ切っている。
失敗することが怖くて、最初の一問に手が出ない。
そもそも、どこからわからなくなったのか本人にも見えていない。

このような状態では、
ただ「もっと勉強しなさい」と言っても、なかなか前には進みません。

必要なのは、
お子さまの状態を見ながら、
今できるところから学習の入り口を作ることです。

Thinking Studyでは、
発達特性・不登校・勉強がうまくいかないお子さまに対して、
ご家庭での完全個別指導を通して、
その子に合う学び方を一緒に探していきます。

まずは、今のお子さまの様子をお聞かせください

「家庭教師をお願いできる状態なのか分からない」
「勉強以前に、まず話を聞いてもらえるのか不安」
「不登校でも対応してもらえるのか知りたい」
「発達特性があっても大丈夫なのか相談したい」

そのような段階でも大丈夫です。

無理に入会をすすめるのではなく、
今のお子さまにどのような関わり方が合いそうか、
一緒に整理します。