発達特性のあるお子さまの学習では、次の三つを分けて見る必要があります。
数学の公式を理解していない。
英単語や文法が身についていない。
文章中の言葉の意味が分からない。
前の学年から知識が抜けている。
これは、教科学習として戻る必要がある問題です。
課題があることを忘れる。
必要な教材を準備できない。
何から始めるかを決められない。
分からない一問で止まり、次へ進めない。
宿題を終えても提出できない。
これは、学習の開始、順序、切り替え、管理に関わる問題です。
周囲の音や視線が気になる。
テスト用紙の文字量で焦る。
時間制限があると頭が真っ白になる。
間違えた問題を引きずる。
口頭では説明できるが、記述できない。
これは、学習環境や出力方法、テスト形式への対応を考える必要があります。
三つが重なっていることもあります。
すべてを「発達特性だから」でまとめても、勉強方法は決まりません。
反対に、すべてを「努力不足」「練習不足」と考え、宿題だけを増やしても、本人の負担が大きくなることがあります。
教科内容、学習の実行、環境や形式を分ける。
そこから、その子に必要な学び方を考えます。
発達特性のあるお子さま向け家庭教師の総合ページでは、ADHD・ASD・LD傾向、グレーゾーン、読み書きの苦手さ、不登校など、対応地域全体に共通する学習上の困り事を説明しています。
この岡崎・西三河ページでは、一般的な特徴を繰り返すのではなく、次の内容を中心に扱います。
発達特性の一般的な説明を読むページではなく、現在の勉強をどう見直すかを判断するための地域専門ページです。
岡崎市や西三河には、集団塾、個別指導塾、映像授業、オンライン教材など、多くの学習サービスがあります。
選択肢が多いことは、大きな利点です。
一方で、塾へ通っていることと、本人が学べていることが同じとは限りません。
発達特性のあるお子さまの場合、塾の授業内容以前に、次のような場所で止まっていることがあります。
この状態で授業数を増やしても、説明を受ける時間だけが増え、本人が一人で考える力につながらないことがあります。
だからといって、すぐに塾を辞める必要があるとは限りません。
塾の授業や教材が役立っている部分は残し、家庭教師が、
塾で習った内容を一人で再現できるか確認する
学校ワークとの優先順位を決める
前の学年まで戻る
塾で質問できなかった問題を整理する
宿題の量や使い方を見直す
定期テストまでの進み方を確認する
という役割を担うこともできます。
塾を続けるか、併用するか、いったん減らすか。
塾の知名度や形式だけではなく、本人の学習が実際に動いているかを見て判断します。
最初から特別な発達支援教材を使うとは限りません。
まずは、今のお子さまが実際に使っているものを確認します。
点数だけではなく、失点の残り方を見ます。
問題を読まずに空欄になっている
途中までは合っている
条件を一つ読み落としている
計算や符号で崩れている
記述の要素が足りない
後半に急いだ形跡がある
正解しているが、考え方を説明できない
同じ60点でも、必要な支援は異なります。
提出されているかだけではなく、どのように取り組んだかを見ます。
最初から自力で解いたのか
答えを見ながら埋めたのか
赤で正解を書いて終わっていないか
間違えた問題を、後日もう一度解いたか
空欄が残っている理由は何か
学校の授業内容とつながっているか
ページが埋まっていることと、テストで使えることは別です。
教材の良し悪しを決めつけるためではありません。
本人の現在地と合っているかを確認します。
難度が高すぎないか
量が多すぎないか
学校内容より先へ進みすぎていないか
前の単元の抜けが残っていないか
自力で解いているか
解説を写す作業になっていないか
学校ワークまで手が回っているか
完成したノートだけでは分からない部分です。
問題文をどこから読むか
何に印をつけるか
最初に何を書くか
どこで視線が止まるか
分からないときに何をするか
ヒントをどのように使うか
間違いに自分で気づけるか
解説後に一人で再現できるか
答えを教える前に、考えている途中を見ます。
発達特性のあるお子さまの学習では、大きな教科名だけでは支援方法を決められません。
たとえば「数学が苦手」でも、次のような違いがあります。
計算の意味が分かっていない
正負の符号を見落とす
途中式を書かず、頭の中だけで処理する
問題文から必要な数値を選べない
図や表へ置き換えられない
公式は覚えているが、使う場面を判断できない
問題の条件が少し変わると解けない
証明や説明を文章にできない
間違えた後、同じ問題へ戻れない
時間制限があると、普段できる計算も崩れる
計算練習を増やすべき子もいます。
問題文の読み方を整えるべき子もいます。
図や途中式の使い方を教えるべき子もいます。
語彙や小学校算数まで戻る必要がある子もいます。
「数学をもっと勉強する」という大きな指示ではなく、どの処理で止まっているかを見つけます。
英語でも、止まる場所は異なります。
アルファベットや単語のつづりを覚えにくい
音と文字が結びつきにくい
be動詞と一般動詞が整理できていない
語順を組み立てられない
教科書本文を暗記しているが、意味を理解していない
長文になると、どこを読んでいるか分からなくなる
英文を読めても、日本語にまとめられない
日本語から英文を作れない
音読や発音に強い抵抗がある
単語テストでは取れるが、文の中では使えない
単語を百回書けば解決するとは限りません。
見る、読む、聞く、書く、意味を結びつける。
どの経路が使いやすく、どの経路に負担があるかを見ながら、覚え方や確認方法を変えます。
国語や文章題では、「読む力がない」と一言で片づけられがちです。
しかし、実際には、
語句の意味が分からない
一文が長いと、主語と述語を見失う
指示語が何を指しているか分からない
設問が何を求めているか受け取れない
本文の根拠を探せない
選択肢の細かな違いを比較できない
口頭では答えられるが、文章にできない
書く量が多いと、考える前に疲れる
自分の経験と本文の内容を混ぜてしまう
といった違いがあります。
短い文章なら読めるのか。
一緒に区切れば理解できるのか。
口頭であれば説明できるのか。
選択式なら選べるのか。
書くことだけに負担があるのか。
できる形を確認し、そこから少しずつ必要な形へ広げます。
問題を解けないのではなく、机に向かうまでで止まっていることもあります。
学校ワークを始められない場合でも、
課題があることを把握していない
必要な教材を学校へ置いてきた
どのページから始めるか分からない
課題全体が大きく見える
最初の一問が難しい
間違えることへの不安が強い
学校や塾で疲れ切っている
スマートフォンなど、別の活動から切り替えられない
など、理由は一つではありません。
そこで、
「学校ワークをやる」
という大きな指示を、
「ワークを机へ出す」
「未記入のページを確認する」
「一人でできる問題へ印をつける」
「最初の一問だけ解く」
という行動へ分けることがあります。
ただし、いつまでも細かく指示されなければ動けない状態を目指すわけではありません。
できるようになった部分は、少しずつ本人へ返します。
岡崎市の中学生が高校受験を考える場合、定期テストだけでなく、学校ワーク、提出物、小テスト、日々の授業理解なども無視できません。
しかし、発達特性のある中学生へ、
「提出物をちゃんと出しなさい」
「もっと丁寧に書きなさい」
「忘れないように気をつけなさい」
と伝えるだけでは、改善しにくいことがあります。
提出物が完了するまでには、
課題があることを知る
必要な教材を持ち帰る
作業を始める
分からない問題を処理する
最後まで終える
かばんへ入れる
学校で先生へ渡す
という複数の段階があります。
どの段階で止まっているかを確認します。
提出物を家庭教師が代わりに管理し続けるのではありません。
本人が一人でできる部分と、まだ支援が必要な部分を分けます。
内申点、定期テスト、学校ワーク、提出物の詳しい考え方は、岡崎市の内申点対策ページで説明しています。
普段の問題集では解けているのに、定期テストや模試になると点数が下がることがあります。
その場合は、理解不足だけでなく、テスト形式も確認します。
問題用紙の文字量が多い
解答欄の位置が分かりにくい
一問目で止まり、後ろへ進めない
時間配分を決められない
見直す場所が分からない
選択問題と記述問題の切り替えが難しい
一度のミスで焦りが強くなる
周囲の音や動きが気になる
普段とは違う教室や席で落ち着かない
すべて解けるようにしてからテストを受けるのではなく、
先に取る問題
後へ回す問題
今回は深追いしない問題
見直す場所
空欄になったときの戻り方
を決めることもあります。
「知っている」だけでなく、制限時間の中で読める、選べる、書ける状態へ近づけます。
発達特性のあるお子さまに対して、周囲が細かく管理すれば、一時的に課題が進むことがあります。
ただし、
次に何をするかを毎回決めてもらう。
忘れ物をすべて保護者が確認する。
提出物の期限を毎日聞かれる。
勉強を始めるまで何度も声をかけられる。
という状態が長く続くと、本人が自分の学習を判断する機会が減ることがあります。
Thinking Studyでは、最初は必要な支援を行います。
そのうえで、少しずつ、
教材を自分で準備する
最初に行う課題を選ぶ
分からない問題へ印をつける
質問する内容をまとめる
予定が崩れたことを伝える
次に変えることを考える
という判断を本人へ返します。
家庭教師がいなければ何も進まない状態ではなく、自分の状態を知り、自分で学び方を調整できる状態を目指します。
チェック表が役立つ子もいます。
チェック項目が多いほど、見ること自体が嫌になる子もいます。
タイマーが役立つ子もいます。
残り時間が気になり、かえって集中できなくなる子もいます。
図で説明すると理解しやすい子もいます。
言葉で順番を確認した方が理解しやすい子もいます。
短く区切ると動ける子もいます。
一度集中に入ったら、途中で区切らない方がよい子もいます。
最初から方法を固定しません。
試す。
本人の反応を見る。
一人でも使えるか確認する。
続かなければ修正する。
決められた型へ子どもを合わせるのではなく、目の前のその子に合う方法を組み立てます。
小学生では、現在の学年へ無理に合わせる前に、算数・国語を中心に学習の土台を確認します。
文章をどこまで読めるか
言葉の意味を理解できているか
数の感覚や計算の意味が身についているか
問題文から必要な情報を選べるか
書くことに強い負担がないか
学校では話せなくても、家庭では意思を示せるか
必要であれば、前の学年や小学校低学年の内容まで戻ります。
下の学年へ戻ることは、本人の価値を下げることではありません。
今後の学習をつなぐために、必要な場所へ戻ります。
中学生では、教科内容だけでなく、
学校ワーク
提出物
定期テスト
内申点
実力テスト
高校受験
塾との併用
を整理します。
英語と数学の積み上げが抜けている場合は、現在の範囲だけを追わず、必要な単元へ戻ります。
高校受験では、すべてを一度に完璧にしようとせず、
今回のテストで取る教科
基礎へ戻る教科
提出物を整える教科
入試当日点で伸ばす教科
現時点では深追いしない内容
を分けます。
高校生では、学校教材の難度や課題量が急に上がります。
発達特性の問題に見えても、実際には中学校内容の抜けが大きい場合があります。
高校数学の前提となる計算や関数
英文法の基本
語彙
長文の読み方
学校課題の優先順位
赤点や追試
進級・卒業
大学受験に必要な科目
を整理します。
高校内容だけを無理に進めず、必要な中学校内容へ戻りながら、現在の授業や進路へつなげます。
発達特性のあるお子さまの中には、集団環境、対人関係、注意される経験、学習上の失敗などが重なり、学校へ行きにくくなっている場合があります。
この場合、不登校の原因を家庭教師が断定することはできません。
学校へ戻すことだけを急いで目標にすることもありません。
家庭教師として、
現在どの教科が止まっているか
どの時間帯なら学習へ入れるか
学校課題をどこまで扱うか
どの学年まで戻る必要があるか
高校受験や進路へ何を残すか
を確認します。
岡崎市で昼間の訪問指導を検討している場合は、岡崎市の昼間の家庭教師をご覧ください。
不登校支援全体の考え方は、不登校のお子さま向け家庭教師の総合ページで説明しています。
通信制高校へ移れば、今の学習上の困り事が自動的に解決するとは限りません。
通信制高校でも、
レポート
提出期限
スクーリング
単位認定試験
教材管理
自宅学習
卒業後の進路
を扱う必要があります。
課題の開始や管理に困難がある場合は、全日制高校とは別の支援が必要になることがあります。
転学前であれば、現在の学力と必要な支援を確認します。
転学後であれば、単位取得、レポート、戻り学習、進学準備を分けて考えます。
詳しくは、岡崎市で通信制高校・サポート校を考えているご家庭へをご覧ください。
Thinking Studyは、医療機関、心理相談機関、療育施設ではありません。
診断、治療、投薬、心理療法、発達検査は行いません。
家庭教師として担当するのは、教科学習と家庭学習です。
教材
テスト答案
学校ワーク
提出物
塾教材
読み方
書き方
問題の解き方
学習計画
定期テストや受験への準備
を見ます。
発達検査や知能検査などの資料がある場合は、専門家から受けた説明を尊重し、学習を考える参考にします。
家庭教師が検査結果を独自に診断したり、医学的な判断をしたりすることはありません。
学校での配慮については、担任、教科担当、特別支援教育コーディネーターなどへ相談することも大切です。
家庭教師だけで抱え込まず、学校、医療、心理、福祉などと役割を分けます。
ASD、ADHD、LDなどの診断がある
発達グレーゾーンと言われたことがある
診断はないが、一般的な学習方法が合わない
集団塾のペースについていけない
個別指導でも質問できない
塾へ通っているのに定期テストが上がらない
説明を聞けば分かるが、一人では解けない
学校ワークや提出物を進められない
読む、書く、計算することに強い偏りがある
問題文の意味を受け取りにくい
テストになると普段の力を出せない
間違えると固まり、やり直せない
得意教科と苦手教科の差が大きい
内申点が実力より低いように感じる
高校受験に向けて何を優先すればよいか分からない
不登校・五月雨登校で学習が止まっている
通信制高校やサポート校を検討している
親が勉強を促すと、親子でぶつかる
岡崎・西三河へ訪問できる家庭教師を探している
診断の有無だけで、対応を決めることはありません。
現在の学習上の困り事と、家庭教師との関わりが可能かを確認します。
必要なことは、曖昧にせず伝えます。
ただし、外から管理し続けるのではなく、本人が少しずつ自分の学習を扱えるようになることを目指します。
Thinking Studyは、豊橋市を拠点とする訪問型の家庭教師です。
岡崎市・西三河方面は、地域、曜日、開始時刻、指導時間、移動距離によって対応条件が異なります。
岡崎駅、六名、羽根、戸崎、上地、福岡、美合、藤川、幸田町寄りなどは、曜日や移動経路によって訪問を検討します。
東岡崎、康生、北岡崎、大門、矢作、岡崎市北部・東部なども、時間帯や指導時間によってご相談となります。
幸田町、西尾市、安城市などについても、条件が合う場合は対応を検討します。
「岡崎市だから対応できない」と一律に判断するのではなく、住所、希望曜日、開始時刻、指導時間を確認します。
遠方の場合、短時間の指導よりも、ある程度まとまった指導時間の方が対応しやすいことがあります。
初回相談では、すぐに新しい教材や学習方法を決めるとは限りません。
まず、次の内容を確認します。
お子さまの学年
在籍している学校や学級
診断や支援の有無
現在通っている塾
最近のテスト結果
学校ワークや提出物の状態
得意教科・苦手教科
読む、書く、計算する際の困り事
学校や塾での様子
家庭で勉強するときの様子
不登校・五月雨登校の有無
希望する進路
ご家庭が最も心配していること
希望する曜日・時間帯
すべてを最初から整理して説明していただく必要はありません。
テスト答案、学校ワーク、塾教材、通知表、模試などがある場合は、現在の状態を判断する材料になります。
入会を前提とせず、今の塾を続けるべきか、学校へ相談するべきか、家庭教師が必要なのかを整理したい場合は、学習相談・学習セカンドオピニオンもご覧ください。
はい。
診断の有無だけで判断しません。
集団塾が合わない、学校ワークが進まない、読む・書く・計算に偏りがある、テストで力を出せないなど、現在困っていることを確認します。
診断名だけで、一律に対応可能とは判断しません。
学習上の困り事、本人の状態、必要な支援、家庭教師との関わりが可能かを確認したうえで判断します。
家庭教師だけでは対応が難しい場合は、そのことも正直にお伝えします。
専門家から受けた説明を尊重し、学習を考える参考として確認できます。
ただし、家庭教師が検査結果を診断したり、医学・心理の専門家として解釈したりすることはありません。
可能です。
塾の教材、宿題、模試、テスト直しと、学校ワークや定期テストをつなげます。
塾の負担が大きすぎる場合は、続け方や教材量を見直すこともあります。
個別指導で伸びなかったことだけで、本人に力がないとは判断しません。
授業中は理解できても、家で再現できない。
担当者が変わると混乱する。
学校課題と塾教材がつながっていない。
問題を解いている途中まで見てもらえていない。
こうした可能性を確認します。
ご相談いただけます。
学校と同じ速度へ急いで戻すのではなく、現在動ける時間、学習量、教科を確認します。
昼間の訪問については、岡崎市の昼間の家庭教師をご覧ください。
対応可能です。
ただし、内申点だけを小手先で上げることを目的にはしません。
学校ワーク、提出物、定期テスト、教科の理解、家庭学習をつなげ、高校受験へ必要な学力を整えます。
小学生、中学生、高校生に対応しています。
学年相当の内容へ無理に合わせるのではなく、理解が途切れている場所と、現在必要な学習を確認します。
本人が家庭教師へ会うことを不安に感じている場合などは、最初に保護者の方から状況を伺うこともできます。
ただし、継続指導を始めるには、本人との関係が作れるかを確認する必要があります。
地域、曜日、開始時刻、指導時間、現在の空き状況によって異なります。
お問い合わせ時に、お住まいの地域と希望時間をお知らせください。
岡崎・西三河で、発達特性のあるお子さまの学習に悩んでいる保護者の方へ
厳しく言うべきなのか。
待つべきなのか。
塾を変えるべきなのか。
家庭教師をつけるべきなのか。
学校へ配慮をお願いするべきなのか。
今のままで高校受験に間に合うのか。
近くで見ているほど、判断が難しくなることがあります。
発達特性のあるお子さまの学習は、一つの方法で解決できるとは限りません。
ただし、何もできないわけでもありません。
問題文のどこで止まるのか。
解説をどう受け取るのか。
一人でどこまで再現できるのか。
学校ワークと塾教材がどうつながっているのか。
どの支援は必要で、どの管理は減らせるのか。
実際の教材と学習場面を見ることで、変えられる部分が見つかることがあります。
答えを教えるだけではなく、考えている途中を見る。
教材を増やす前に、今ある教材をつなぐ。
管理するだけではなく、できる部分を本人へ返す。
診断名に方法を合わせるのではなく、その子に合う学び方を一緒につくる。
Thinking Studyは、家庭教師として学習面から支援します。