岡崎市・幸田町で、このような状態になっていませんか
塾に通っているのに、定期テストの点数が変わらない。
個別指導では「分かった」と言うのに、家に帰ると一人で解けない。
学校ワークを何周もしているのに、少し問題が変わるとできない。
宿題はしているけれど、何を覚え、何を直したのか本人もよく分かっていない。
高校受験に向けて、内申点と実力のどちらから手をつければよいか分からない。
中学受験をするかどうか、まだ決めきれていない。
中学受験塾に通い始めたが、宿題や算数で親子ともに苦しくなっている。
高校生になって学習量が増え、どこから戻ればよいか分からなくなった。
中高一貫校の進度についていけなくなっている。
学校を休む日が増え、行ける日と行けない日がある。
朝は難しいけれど、昼頃からなら動ける。
音読、漢字、計算、文章題など、一部分だけ極端に時間がかかる。
発達特性があり、一般的な塾の進め方では噛み合いにくい。
親が声をかけるほど、勉強の話でぶつかるようになった。
こうした状態を、すべて「本人のやる気」の問題として考える必要はありません。
やる気がないように見えていても、
何から始めればよいか分からない。
分からない場所を本人自身が説明できない。
問題文を読んでも、何を聞かれているのか整理できない。
間違えた後に、何を直せばよいか分からない。
学校、塾、宿題、受験勉強が増えすぎて、優先順位を決められない。
ということがあります。
まず、その子が止まっている場所を見ます。
塾で説明を聞いた。
個別指導で問題を解いた。
動画授業も見た。
それでも成績につながらない。
そのような場合、授業を受けている時間ではなく、
一人になったときに何が起きているのか
を見る必要があります。
問題を見て、最初の一手が出るか。
分からないときに、教科書やノートへ戻れるか。
間違えた問題を、答えを書き写して終わっていないか。
翌日、一人でもう一度解けるか。
学校ワークを「終わらせること」が目的になっていないか。
テスト前に、できる問題とできない問題を分けられているか。
本人が今週何をすべきか分かっているか。
家庭教師の時間だけ解けても、次の一週間が動かなければ学習はつながりません。
Thinking Studyでは、問題の答えを教えるだけでなく、
その子が一人で考え始められるところを増やすこと
を大切にしています。
小学生のうちは、テストの点数だけを見ると大きな問題がないように見えることがあります。
けれど、
文章題になると式を決められない。
問題文を最後まで読まない。
漢字を何度練習しても残りにくい。
音読にとても時間がかかる。
途中式を書かず、頭の中だけで処理しようとする。
間違えても、どこが違ったのか確かめない。
宿題はできるけれど、自分で学習を始めることが難しい。
という様子が見えてくることがあります。
中学生になると、教科書も問題文も長くなり、英語・数学を中心に、それまで見えにくかった部分が一気に表へ出ることがあります。
中学受験をしない場合でも、小学生のうちに、
読む。
考える。
式や言葉にする。
間違いを直す。
自分で始める。
という学習の土台を整えておくことは、その後につながります。
岡崎市・幸田町では、中学受験をまだ決めていない段階からご相談いただけます。
中学受験をしてよい子なのか知りたい。
公立中と私立中のどちらが合うのか分からない。
愛知教育大学附属岡崎中学校が気になっている。
県立中高一貫校について知りたい。
名古屋方面の私立中も考えている。
塾へ入る前に、今の学力を見てほしい。
すでに中学受験塾へ通っているが、宿題や算数が回らなくなっている。
中学受験は、早く始めればよいとは限りません。
また、私立中、国立中、県立中高一貫校では、同じ準備をするわけでもありません。
志望校が決まっていない時期には、無理に一校へ絞るより、
今の学力。
文章を読む力。
算数で考える力。
家庭学習の状態。
本人の負担。
学校選び。
を分けて考える方がよい場合があります。
すでに受験勉強を始めている場合も、教材を増やす前に、
何が分かっていて、
どこから一人では進めなくなるのか
を確認します。
詳しくは、
岡崎市・幸田町から中学受験を考えるご家庭へ
をご覧ください。
中学生では、定期テスト、学校ワーク、提出物、内申点、高校受験を別々に考えすぎないことが大切です。
テスト前だけ勉強する。
学校ワークを提出日前にまとめて終わらせる。
間違えた問題は答えを書いて終わる。
塾の宿題だけで一週間が終わる。
模試になると点数が大きく下がる。
こうした状態では、勉強時間を増やしても成果につながりにくいことがあります。
岡崎市の中学生だけでなく、幸田中学校・幸田南部中学校・幸田北部中学校など、幸田町の中学生についても、学校教材や答案を見ながら学習を整理します。
高校受験では、
今の内申点。
定期テスト。
実力テストや模試。
中1・中2内容の抜け。
現在の志望校。
残された時間。
を見ながら、何を優先するかを決めます。
中3になったからといって、すべてを中3内容だけで解決できるわけではありません。
必要であれば、中1・中2まで戻ります。
戻ることが遠回りなのではなく、
戻るべき場所が分からないまま問題演習を続けることの方が遠回りになる
場合があります。
内申点・定期テストについて詳しくは、
岡崎市・幸田町の内申点・定期テスト対策
をご覧ください。
高校生・大学受験は「どこまで戻れば動くか」を見ます
高校では、中学校まで以上に単元同士がつながります。
数学で一つ前の内容が曖昧になると、その先の関数、数列、ベクトル、微分積分などで苦しくなることがあります。
英語でも、単語、文法、構文、英文解釈、長文読解が別々に存在しているわけではありません。
高校生の場合、
「今習っているところが分からない」
という相談でも、本当に戻る場所が現在の単元とは限りません。
学校教材。
定期テスト。
模試。
志望校。
入試方式。
現在使っている参考書。
学校や塾の課題。
本人が実際に問題を解く様子。
を見ながら、
どこまで戻れば、自力で学習が再び動き始めるのか
を探します。
塾や予備校を利用している場合も併用できます。
講座をさらに増やす前に、今ある教材が本人の中でつながっているかを確認します。
中高一貫校では、学校独自の教材や速い進度で学習が進むことがあります。
入学時には問題がなかったのに、
数学が少しずつ分からなくなった。
英語の単語や文法が追いつかなくなった。
学校課題を終わらせるだけで精一杯になった。
定期テスト前に大量の内容を詰め込むようになった。
ということもあります。
この場合、学校よりさらに先へ進むことより、
今の学校教材のどこで止まっているか。
どこまで戻る必要があるか。
学校の課題をどう扱うか。
英語と数学のどちらを先に整えるか。
を考えます。
学校の進度と本人の理解の間にあるずれを埋めながら、再び一人で進められる状態を目指します。
「不登校になってから」だけが相談のタイミングではありません。
最近、学校を休む日が増えた。
遅刻や早退が増えている。
行ける日と行けない日がある。
朝になると動けない。
塾へも行けなくなってきた。
学校へ行けない日は、勉強も何もしなくなっている。
親が勉強の話をするとぶつかる。
このような前段階からご相談いただけます。
学校へ行けていないからといって、すぐに学校と同じ時間割で勉強を再開する必要はありません。
午前中は難しいけれど、昼からなら動ける。
長時間は難しいけれど、一教科なら取り組める。
学校教材は重いけれど、少し前の内容なら考えられる。
その子が今動ける場所から学習をつなぎ直します。
学校復帰だけを唯一の目標にはしません。
高校受験。
高校進学。
通信制高校。
現在の学校への復帰。
学び直し。
それぞれの可能性を見ながら、家庭教師として学習面を支えます。
詳しくは、
岡崎市・幸田町の昼間の家庭教師|学校に行きづらいお子さまの学習
をご覧ください。
読み書き・計算・漢字・文章題だけが、なぜかうまくいかない
学校の勉強全体ができないわけではない。
それなのに、
音読だけ時間がかかる。
似た文字を読み間違える。
漢字を何度書いても覚えにくい。
計算だけ極端に遅い。
文章題になると何をすればよいか分からない。
黒板やプリントを書き写すだけで疲れてしまう。
昨日できたことが、今日はまた分からなくなっている。
ということがあります。
この段階で、最初から原因の名前を決める必要はありません。
実際に、
読む。
書く。
計算する。
覚える。
問題文を考える。
という様子を見ながら、どこで学習が止まっているかを確認します。
学校から特に指摘を受けていない場合や、診断・検査を受けていない場合でもご相談いただけます。
詳しくは、
読み書き・計算・漢字が苦手なお子さまへ|岡崎市・幸田町
をご覧ください。
すでにASD、ADHD、LDなどの診断がある。
発達グレーゾーンと言われている。
通級を利用している。
学校や専門機関から特性について説明を受けている。
そのような場合でも、診断名だけから勉強方法を決めることはしません。
同じ診断名でも、
問題文の読み方で止まる子。
指示を保持することが難しい子。
最初の一問を始めることが難しい子。
説明を聞いた直後はできても再現できない子。
書くことに大きな負担がある子。
テスト形式になると固まる子。
得意と苦手の差が大きい子。
では、必要な支援が違います。
実際の教材、学校ワーク、答案、ノート、宿題への取り組み方を見ながら、学習面から整理します。
医療的な診断や治療、療育を行うものではありません。
家庭教師として、
本人がどこまででき、どこから支援が必要なのか
を見ます。
詳しくは、
岡崎・幸田・西三河の発達特性のあるお子さまの家庭教師
をご覧ください。
Thinking Studyは、豊橋を拠点とする訪問型の個人家庭教師です。
岡崎市・幸田町については、お住まいの地域、曜日、開始時刻、指導時間、現在の訪問状況によって対応可否が変わります。
岡崎市では、
岡崎駅周辺、東岡崎駅周辺、羽根、戸崎、竜美丘、六名、上地、福岡、美合、矢作、大門、北岡崎、岩津、藤川、額田方面など。
幸田町では、
幸田、相見、菱池、大草、深溝、芦谷、六栗、坂崎、横落、高力、野場、豊坂など。
地域に応じてご相談ください。
特に夜遅い時間帯は、移動条件によって対応できる地域が限られます。
「岡崎市ですが訪問できますか」
「幸田町の相見ですが対応できますか」
という段階でも構いません。
学年、お住まいの地域、ご希望の曜日・時間帯をお知らせいただければ、現在の状況を確認します。
Thinking Studyは、家庭教師を紹介する会社ではありません。
最初のご相談。
学習状況の確認。
指導方針。
実際の授業。
宿題や家庭学習の確認。
テスト後の振り返り。
受験に向けた修正。
まで、同じ家庭教師が継続して担当します。
毎回違う人から違うことを言われるのではなく、
前回どこで止まったか。
何を宿題にしたか。
以前できなかったことがどう変わったか。
テストで何が起きたか。
という変化を続けて見ます。
「先生を紹介してほしい」というより、
今の状態を見て、何から立て直すか一緒に考えてほしい
というご家庭に向いています。
勉強には、一定の量が必要です。
覚えることもあります。
繰り返さなければ身につかないこともあります。
宿題が必要なこともあります。
だからといって、
ただ外から管理し、
「やりなさい」
を増やすだけでは、自分で学べるようにはなりません。
答えをすぐに渡せば、その問題は終わります。
けれど次の問題で、また止まるかもしれません。
家庭教師として見たいのは、
何を考えたのか。
どこまでは分かっているのか。
どの言葉で止まったのか。
なぜその式を選んだのか。
間違えた後に何へ戻れるのか。
です。
最終的には、
自分がどこで止まっているかに気づく。
必要なものを探す。
一度考えてみる。
間違えたら直す。
分からないことを言葉にする。
という動きを、少しずつ本人へ返していきます。
成績が上がらないと、
塾を変えよう。
個別指導を増やそう。
家庭教師をつけよう。
教材を買おう。
と、次の方法を探したくなります。
もちろん、環境を変える必要がある場合もあります。
ただ、
今の塾を続けた方がよい子もいます。
塾を変えなくても、家庭学習だけ整えれば動き始める子もいます。
中学受験を続ける方が合う子もいれば、高校受験から伸ばす方が合う子もいます。
勉強量を増やす前に、読み書きや学習の土台を見た方がよい子もいます。
学校へ行けない時期には、学習量より「再開する順番」を考えた方がよいこともあります。
最初から、
「家庭教師を頼む」
と決めていただく必要はありません。
まず、
今のお子さまに何が必要なのか
を整理するところからでも構いません。
訪問しています。
ただし、お住まいの地域、曜日、開始時刻、指導時間、現在の訪問状況によって対応可否が変わります。
まず、地域・学年・希望曜日・時間帯をお知らせください。
可能です。
塾をやめる前提ではありません。
塾の授業や宿題が本人に合っているか、家庭学習につながっているかを確認します。
現在の塾を続けながら家庭教師を利用した方がよい場合もありますし、家庭学習を整えるだけでよい場合もあります。
相談できます。
個別指導で伸びなかったからといって、本人に能力がないということではありません。
先生が横にいると解けるけれど、一人になると止まる。
説明を聞いた直後はできるけれど、翌日は解けない。
という場合には、授業そのものより、家庭での再現や直し方を見る必要があります。
幸田中・幸田南部中・幸田北部中の定期テストや高校受験にも対応できますか
対応しています。
学校ワーク、答案、通知表、模試などを確認しながら、定期テスト、内申点、高校受験をつなげて考えます。
中学受験をするかまだ決めていなくても相談できますか
構いません。
塾へ入る前や、志望校が決まる前の段階でも相談できます。
私立中、附属岡崎中、県立中高一貫校などでは準備が異なるため、まず学校選びから整理することもできます。
相談できます。
欠席が増えた。
行ったり行かなかったりしている。
朝だけ動けない。
塾まで行けなくなった。
親子で勉強の話ができなくなってきた。
という段階でも構いません。
現在の状態で無理なくできる学習を一緒に探します。
相談できます。
読み書き、計算、文章題、宿題、暗記など、具体的な学習上の困りごとから相談できます。
診断名をつけることが目的ではありません。
対応しています。
高校生の場合は、現在の教材、模試、学校成績、志望校などを確認し、
今どこまで戻る必要があるか。
何を優先するか。
今ある教材をどう使うか。
を整理します。
塾に通っているのに伸びない。
家庭学習がうまく回らない。
中学受験を考えるべきか迷っている。
高校受験へ向けて、内申点や実力が不安。
高校に入ってから勉強が崩れてきた。
学校を休む日が増えている。
読み書きや計算など、特定の部分だけ気になる。
発達特性があり、一般的な学習方法ではうまくいかない。
どの場合も、
最初から原因を決める必要はありません。
今使っている教材。
学校ワーク。
テスト答案。
通知表。
模試。
塾教材。
そして、本人が実際に問題を解く様子。
そこから、
何ができていて、どこから動かなくなるのか
を見ます。
家庭教師を始めることが前提ではありません。
現在の塾を続けた方がよい場合もあります。
別の支援が適している場合もあります。
Thinking Studyでお役に立てることと、できないことを含めてお伝えします。
岡崎市・幸田町で、
「今のままでいいのか、一度整理したい」
と思われた段階でご相談ください。