・塾に通っているのに、定期テストの点数が上がらない
・学校の授業についていけず、家で何をすればいいかわからない
・個別指導塾でも、結局わからないところが残っている
・学校ワークを提出しているのに、テストでは解けない
・中学に入ってから、数学や英語で急につまずいた
・小学生の頃は何とかなっていたのに、中学生になって苦しくなった
・高校に入ってから、課題や授業スピードについていけない
・焼津中央高校、清流館高校、焼津水産高校などに進学後、勉強の立て直しが必要になっている
・不登校、五月雨登校、通信制高校で、家庭学習のペースを作りたい
・集団塾の雰囲気や進度が、お子さまに合っていない気がする
・親が教えようとすると、すぐに言い合いになってしまう
・本人は困っているように見えるが、何から直せばいいかわからない
このような場合、必要なのは「もっと勉強しなさい」と言うことではありません。
まず、どこで学びが崩れているのかを見つけることです。
塾に通っているのに伸びない子には、いくつか共通する状態があります。
1. 授業を受けることと、自分で解けることが分かれている
授業中はわかった気がする。
先生の説明を聞けば理解できる。
でも、家で一人で解こうとすると手が止まる。
これは珍しいことではありません。
勉強は、説明を聞いただけでは身につきません。
自分で問題を読み、何を聞かれているかを判断し、解き方を選び、最後まで手を動かす。
この過程が抜けていると、授業を受けている時間のわりに点数は伸びません。
家庭教師では、ただ解説を聞かせるだけでなく、
「どこで手が止まるのか」
「どの判断ができていないのか」
「何を覚えれば次に進めるのか」
を一緒に確認していきます。
中学生の場合、学校ワークはとても大切です。
ただ、ワークを終わらせること自体が目的になってしまうと、テストでは点につながりません。
答えを写して終わる。
丸つけだけして、間違えた理由を見ない。
テスト直前に一周だけして、解ける問題と解けない問題の区別がついていない。
これでは、提出はできても、実力は積み上がりません。
家庭教師では、学校ワークを「提出するための作業」ではなく、
「自分の穴を見つける道具」として使えるように整えていきます。
英語なら、be動詞と一般動詞の区別。
数学なら、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例。
国語なら、本文を読む位置、設問の読み方、記述の作り方。
こうした基礎の穴が残ったまま学校や塾の進度だけが進むと、
お子さまは授業を受けていても、頭の中ではつながっていません。
表面上は今の単元を勉強していても、
本当につまずいているのは半年前、1年前、場合によっては小学生内容ということもあります。
だからこそ、今の単元だけを無理に追いかけるのではなく、
どこまで戻ればつながるのかを見立てる必要があります。
「わからないなら質問しなさい」と大人は言います。
でも、質問できる子ばかりではありません。
何がわからないのかわからない。
こんなことを聞いたら恥ずかしいと思ってしまう。
先生や周りのペースに合わせて、わかったふりをしてしまう。
こういう子に必要なのは、質問を強制することではありません。
こちらが手元や反応を見ながら、つまずきの場所を見つけていくことです。
家庭教師は、集団のペースに合わせる必要がありません。
お子さまが止まったところを、その場で確認できます。
私が行うのは、単なる「わかりやすい授業」ではありません
もちろん、わかりやすく教えることは大切です。
ただ、それだけでは不十分です。
大切なのは、
「なぜ今まで伸びなかったのか」
「何を減らし、何を優先するのか」
「学校・塾・家庭学習をどうつなげるのか」
を整理することです。
私は、最初から大量の課題を出すことはしません。
今のお子さまが本当に取り組める量に絞り、
まずは「できなかった理由」が見える状態を作ります。
できなかった問題を責めるのではなく、
どこで止まったのかを見る。
そこから、次に何をすればよいかを決める。
この積み重ねで、勉強は少しずつ現実的になります。
焼津市内の中学生には、学校の授業進度、定期テスト、学校ワーク、内申点を見据えた学習支援が必要になります。
ただし、内申点だけを目的にしすぎると、勉強が作業になってしまいます。
提出物を出す。
定期テストで点を取る。
通知表を整える。
これらは大切です。
でも、それだけで終わると、高校に入ってから苦しくなることがあります。
中学生のうちに大切なのは、
「言われたからやる勉強」から、
「自分で何をすればよいか少しずつ判断できる勉強」へ移していくことです。
家庭教師では、学校ワーク、教科書、定期テスト範囲、過去のつまずきを確認しながら、
今のお子さまに必要な勉強の順番を一緒に整えていきます。
焼津中、大村中、豊田中、小川中、東益津中、港中、大井川中、和田中など、
焼津市内の中学生の学習相談にも対応します。
高校に入ると、勉強のスピードは大きく変わります。
中学では何とかなっていた子でも、
高校の数学、英語、課題量、定期テスト、模試で急に苦しくなることがあります。
焼津中央高校、清流館高校、焼津水産高校、焼津高校、藤枝方面・静岡方面の高校に通うお子さまでも、
「学校の授業についていけない」
「課題をこなすだけで精一杯」
「定期テスト前だけでは間に合わない」
という状態になることがあります。
高校生の場合、必要なのは科目の説明だけではありません。
学校課題をどう扱うか。
定期テストと模試をどう分けるか。
評定を意識するのか、大学受験を意識するのか。
通信制高校や転学も含めて、どう学びを続けるのか。
その子の状況に合わせて、現実的に続けられる学習設計を行います。
学校に行けない時期があると、勉強の遅れだけでなく、
「自分はもう戻れないのではないか」
という不安が大きくなります。
でも、学びは学校に毎日行けている子と同じ形でなくても、続けることができます。
朝から動けない。
昼間なら少し勉強できる。
登校できた日は夜に体力が残らない。
通信制高校のレポートが進まない。
家にいる時間はあるのに、何から始めればいいかわからない。
こうした場合には、まず生活と学習の負担を分けて考えることが大切です。
家庭教師では、無理に学校の進度へ戻すのではなく、
今できる学習量、必要な科目、戻る順番を整理します。
学校に行けない時期でも、学びを完全に止めない。
ただし、焦らせすぎない。
そのバランスを大切にしています。
勉強が止まっている子に、いきなり強い言葉をかけても、うまくいかないことが多いです。
まずは、本人がどこで困っているのかを見る。
できない理由を分解する。
必要なことを小さくする。
そこから始めます。
勉強時間を増やすことは大切です。
でも、順番がずれていると、時間をかけても伸びません。
今やるべき問題。
今は飛ばしてよい問題。
戻るべき単元。
テスト前に優先する教材。
これを整理するだけで、家庭学習はかなり現実的になります。
3. 合格や内申点を、ゴールではなく通過点として見る
内申点も、定期テストも、受験も大切です。
ただ、それだけを目的にすると、次の段階でまた苦しくなることがあります。
高校に入った後。
大学受験に向かう時。
社会に出て、自分で学び続ける時。
そこまで見据えて、今の勉強を整えていきたいと考えています。
初回相談では、いきなり契約を前提に話を進めるのではなく、
まず今の状況を整理します。
・現在の学年、学校、通塾状況
・これまでの成績や定期テストの様子
・学校ワークや課題の進み方
・得意科目、苦手科目
・本人がどこまで困っていると感じているか
・保護者さまが一番不安に感じていること
・対面指導、オンライン指導、短期相談のどれが合いそうか
・焼津市内での訪問可否、曜日、時間帯
そのうえで、家庭教師が合う状態か、塾の使い方を変えた方がよい状態か、
まず家庭で整えるべきことは何かを一緒に考えます。
焼津市、焼津駅周辺、西焼津、大村、豊田、小川、東益津、港、大井川、和田方面。
藤枝市、島田市、静岡市方面についても、日程・距離・内容によりご相談ください。
遠方地域については、対面指導が難しい場合もあります。
その場合は、オンライン相談、短期集中、長期休暇中の学習設計など、現実的な形をご提案します。
日程・地域・指導内容によってご相談となります。
対面指導が可能な場合もありますが、移動距離や曜日によっては難しい場合もあります。
その場合は、オンライン相談、短期集中、長期休暇中の学習設計など、現実的な形をご提案します。
Q. 塾に通っていますが、家庭教師を併用できますか?
可能です。
塾をすぐにやめる必要があるとは限りません。
塾の授業で理解できなかった部分、家庭学習で止まっている部分、学校ワークの使い方を整理することで、塾を生かせる場合もあります。
ただし、今の塾の進度や教材がお子さまに合っていない場合は、
無理に続けるより、勉強の優先順位を見直した方がよいこともあります。
Q. 学校の授業についていけていない状態でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
今の単元だけを無理に追いかけるのではなく、
どこから崩れているのかを確認します。
必要であれば、前の学年の内容まで戻ります。
戻ることは、遠回りではありません。
むしろ、わからないまま進み続ける方が、後で苦しくなります。
対応できます。
ただし、「勉強が苦手」と一言で言っても、原因はさまざまです。
計算で止まっているのか。
文章を読むところで止まっているのか。
暗記の仕方がわからないのか。
問題集の使い方がずれているのか。
テスト前の勉強の順番が合っていないのか。
まずは、その子にとって何が負担になっているのかを見ます。
可能です。
学校に行けていない時期でも、学びを完全に止めないことはできます。
ただし、無理に学校の進度へ戻そうとすると、かえって負担が大きくなることがあります。
今できる学習量、必要な科目、生活リズム、本人の状態を確認しながら、
続けられる形を一緒に考えます。
Q. 通信制高校のレポートや学習管理にも対応できますか?
対応できます。
通信制高校では、通学日数が少ない分、家庭での学習管理が重要になります。
レポートがたまってしまう、何から進めればよいかわからない、質問できる相手が少ない、というご相談もあります。
必要な科目、提出期限、本人の負担を確認しながら、現実的に進められる形を整えます。
対応しています。
高校数学、英語、学校課題、定期テスト、評定、大学受験、共通テスト対策、通信制高校のレポートなど、状況に合わせて相談できます。
高校生の場合は、ただ授業をするだけでなく、
学校課題、定期テスト、模試、受験、評定をどう整理するかが大切になります。
Q. 親が勉強を教えると喧嘩になります。それでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
親子だと、どうしても感情が入りやすくなります。
保護者さまが悪いわけでも、お子さまが悪いわけでもありません。
家庭教師が入ることで、
「親が言うと反発すること」
「本人が一人では整理できないこと」
を少し外側から整えられる場合があります。
大丈夫です。
「家庭教師をつけるべきか」
「塾を変えるべきか」
「今のまま様子を見るべきか」
という段階でもご相談ください。
すぐに指導を始めることよりも、
まず今の状態を正しく見ることが大切です。
料金や空き状況は、指導内容・頻度・移動距離によって変わります。
無理に長期契約をおすすめするのではなく、
まずは現在の状況を確認したうえで、必要な形を相談します。
「塾を辞めるべきか」
「家庭教師をつけるべきか」
「今のまま様子を見るべきか」
その段階でも大丈夫です。
大切なのは、焦って選ぶことではなく、
お子さまの状態に合った学び方を見つけることです。
塾に通っても伸びない。
学校や塾の進度についていけない。
でも、本人なりに困っている。
その状態を、もう一度見立て直してみませんか。
勉強は、ただ量を増やせばよいものではありません。
今のお子さまに必要な順番で、必要な量から始めることが大切です。
焼津市で家庭教師をお探しのご家庭へ。
まずは、今の学習状況を一緒に整理するところからご相談ください。