最初に、要点をお伝えします。
定期テスト対策で大切なのは、問題集を何冊も増やすことではありません。
次の五つをつなげることです。
学校の授業で何を学んでいるか
学校ワークやプリントをどこまで理解しているか
自力で思い出して解けるか
テスト答案から何を読み取るか
次のテストまでに何を変えるか
学校ワークを三回やれば、全員の点数が上がるわけではありません。
テスト二週間前から始めれば、必ず間に合うわけでもありません。
同じ教科書、同じワーク、同じテスト範囲でも、
一度解けば定着する子
数日後に解き直す必要がある子
前の学年へ戻る必要がある子
問題文の読み方から整える必要がある子
覚える量を小さく分ける必要がある子
がいます。
決まった勉強法を先に当てはめるのではなく、今の本人に何が必要かを見て、テストまでの進め方を決めます。
定期テスト対策は、テスト週間から始まるのではありません
「定期テスト対策は何日前から始めればよいですか」
よくあるご質問です。
目安として早めに動くことは大切ですが、本当の定期テスト対策は、前回のテストが返却されたところから始まります。
テスト直前だけを見ると、
ワークを終える
英単語を覚える
理科や社会を暗記する
分からない数学を質問する
という作業で手いっぱいになります。
しかし、普段から授業内容と学校ワークをつなげておけば、テスト前は「初めて勉強する期間」ではなく、「できる状態へ仕上げる期間」に変わります。
Thinking Studyでは、定期テストを次の流れで考えます。
3.テスト範囲が出る前から、残っている課題を把握する
この循環ができると、毎回ゼロからテスト勉強を始める状態から抜け出しやすくなります。
1.テストが返却されたら、点数より先に答案を見ます
テストが返ってくると、どうしても合計点や順位が気になります。
もちろん、点数も大切です。
ただ、次のテスト対策を考えるときには、点数だけでは情報が足りません。
たとえば数学で60点だったとしても、
計算ミスで落とした
問題文の条件を読み違えた
公式を覚えていなかった
解き方は分かったが時間が足りなかった
授業では分かったが一人では解けなかった
前の単元の理解が抜けていた
記述や途中式が不十分だった
など、原因は異なります。
同じ点数でも、次に行う勉強はまったく違います。
本当に理解できている問題です。
ただし、正解していても、偶然合った問題や、考え方を説明できない問題は確認します。
計算ミス、符号、単位、スペル、問題の読み飛ばしなどです。
単なる不注意として片づけず、なぜ起きたかを見ます。
ワークでは解いていたのに、テストでは解けなかった問題です。
答えを覚えていただけなのか、解説を見た直後だけ解けていたのか、少し形が変わると分からなくなるのかを確認します。
時間が足りず、勉強できなかった範囲です。
この場合は理解力だけでなく、テストまでの課題量や時間配分を見直す必要があります。
間違えた問題を赤で直して終わるのではなく、
その間違いが、どのような勉強から生まれたのか
まで見ます。
豊橋市の中学生の定期テストでは、学校の授業、教科書、学校ワーク、授業プリント、小テストなどの確認が欠かせません。
だからといって、学校ワークを何周も機械的に繰り返せばよいわけではありません。
大切なのは、各問題を次のように分けることです。
現時点では、大きな問題はありません。
ただし、テスト前に短時間で確認します。
最も見落としやすい問題です。
丸がついていても、テスト本番では崩れる可能性があります。
数日空けて、何も見ずにもう一度解きます。
今の範囲だけでなく、前の単元や前の学年へ戻る必要があるかもしれません。
そのまま答えを書き写しても、できるようにはなりません。
学校ワークは、全部を同じ回数だけ繰り返すのではなく、BとCの問題へ時間を使います。
これなら、すでにできている問題を何度も解く一方で、苦手な問題が最後まで残るという状態を減らせます。
学校ワークは「一回終えたか」より「何も見ずに解けるか」
学校ワークを提出日までに終えることは必要です。
しかし、提出できたことと、テストで解けることは同じではありません。
答えや解説を見た直後は、多くの問題が分かったように感じます。
数日後、何も見ずに解こうとすると、手が止まることがあります。
そこで初めて、まだ自分の力になっていなかったことが分かります。
定期テスト前には、
答えを閉じる
ノートを閉じる
教科書を閉じる
問題だけを見て解く
口頭で理由を説明する
という確認を行います。
「見れば分かる」から、「見なくても取り出せる」へ変える必要があります。
テスト範囲表が配られてから、初めて学校ワークを開く。
この状態では、提出物を終えるだけでテスト週間が終わってしまいます。
範囲表が出る前でも、
現在、学校でどの単元を学んでいるか
ワークは授業の進度まで進んでいるか
未提出のプリントはないか
小テストで間違えた内容は何か
分からないまま残している単元は何か
を確認できます。
毎日すべての教科を細かく管理する必要はありません。
週に一度でも、
「学校はどこまで進んだか」
「ワークはどこまで進んだか」
「一人ではできないところはどこか」
を確認しておくと、テスト前の負担は変わります。
4.範囲表が出たら、予定ではなく優先順位を決めます
立派な学習計画表を作っても、実際に進まなければ意味がありません。
中学生の計画が崩れる理由の一つは、最初から理想的な予定を詰め込みすぎることです。
月曜日は数学を二時間。
火曜日は英語と社会。
水曜日は理科のワークを全部。
このように時間だけを割り振っても、問題の難度や本人の理解度によって、必要な時間は変わります。
まず決めたいのは、教科ごとの優先順位です。
提出期限が近い
今のままでは間に合わない
前の単元から理解が止まっている
少し取り組めば点数が伸びそう
内申点や志望校を考えると落とせない
基本は理解できている
間違えた問題だけ確認すればよい
短時間で仕上げられる
テスト前半で確認すれば間に合う
すでに安定して解ける
小テストでも取れている
ワークのB・C問題がほとんどない
得意教科ばかり勉強し、苦手教科が最後まで残ることもあります。
反対に、苦手教科一つに時間をかけすぎて、ほかの教科を落とすこともあります。
本人の目標点、現在の理解、残り時間を見ながら、現実的な配分を考えます。
テスト前になると、すべての教科を完璧にしたくなります。
しかし、時間は限られています。
特に、部活動やクラブチーム、習い事、体調面の負担がある中学生は、使える時間も一人ひとり違います。
その場合には、
必ず取る基本問題
できれば取りたい標準問題
今回は後回しにする発展問題
を分けます。
これは、簡単な問題だけを勉強するという意味ではありません。
限られた時間の中で、今の本人に必要な順番を決めるということです。
上位校を目指す生徒であれば、基本問題の取りこぼしをなくしたうえで、初見問題や記述、時間配分まで確認します。
平均点を目指す生徒であれば、難問に長時間を使う前に、教科書や学校ワークの基本問題を確実にします。
目標が違えば、テスト前に使う時間も変わります。
数学では、答えが合っているかだけではなく、
問題文のどこを見たか
最初に何を書いたか
どの公式や考え方を選んだか
途中式をどのように組み立てたか
間違いに自分で気づけたか
を確認します。
公式を覚え、例題をまねるだけでは、少し形が変わった問題で止まることがあります。
「なぜ、この式を立てるのか」
「この条件は何のためにあるのか」
「前に学んだどの内容とつながるのか」
を考えられるようにします。
計算ミスが多い場合も、単に「気をつけよう」で終わらせません。
途中式を省きすぎているのか。
数字を写し間違えているのか。
見直す場所が分かっていないのか。
時間に追われているのか。
原因によって、直し方は異なります。
英語の点数が低いと、「単語不足」でまとめられがちです。
しかし、実際には、
単語や熟語を覚えていない
文法の仕組みが分かっていない
教科書本文の内容を理解していない
語順を組み立てられない
英作文を書けない
リスニングで聞き取れない
問題文の英語を読み違えている
など、さまざまな原因があります。
どこで失点しているかを分け、必要な勉強へ戻ります。
単語も、一覧を眺めるだけではなく、日本語から英語、英語から日本語、文の中での使用など、テストで求められる形に合わせて確認します。
国語は、感覚だけで解いていると点数が安定しません。
何を聞かれているか
本文のどこが根拠か
選択肢のどこが違うか
記述に必要な要素は何か
漢字や文法で落としていないか
を確認します。
「国語はセンスだから」と決めつけず、読み方と答えの作り方を一つずつ見ます。
理科では、用語を覚えていても、
グラフを読めない
計算式を立てられない
実験結果の理由を説明できない
条件が変わると判断できない
ことがあります。
現象の仕組み、図、実験、計算、用語をつなげます。
自分の言葉で説明できるかを確認すると、覚えただけの部分と、理解できている部分を分けやすくなります。
社会では、用語だけを一問一答で覚えると、資料問題や記述問題で止まりやすくなります。
歴史であれば、出来事の前後や原因と結果。
地理であれば、場所、気候、産業、資料。
公民であれば、制度の目的や仕組み。
それぞれをつなげて理解したうえで、最後は何も見ずに思い出せるかを確認します。
内申点対策は、先生に気に入られることではありません
中学校の通知表では、各教科の学習状況が、
知識・技能
思考・判断・表現
主体的に学習に取り組む態度
という観点から見られます。
そのため、定期テストの合計点だけで評定が決まるとは限りません。
ただし、内申点を上げるために、
「きれいなノートを作ればよい」
「発言回数を増やせばよい」
「先生に気に入られればよい」
と考えるのは、本来の方向とは違います。
大切なのは、
学んだ内容を理解する
知識を使って考える
自分の考えを説明する
間違いから学習方法を修正する
提出物を学習の記録として使う
ことです。
提出物も、空欄が埋まっているだけではなく、間違いをどう直したか、どのように考え直したかが分かる状態を目指します。
内申点の三観点や、「テストでは取れるのに評定が上がらない理由」については、次のページで詳しく整理しています。
テストは取れるのに内申点が低い理由|中学生の通知表3観点
定期テストには範囲があります。
学校ワークや授業プリントを中心に準備すれば、ある程度対策できます。
一方、高校入試では、複数の単元が混ざり、初めて見る問題も出題されます。
そのため、
定期テストでは取れるが、実力テストでは取れない。
学校ワークはできるが、入試問題になると止まる。
という状態も起こります。
反対に、難しい入試問題ばかり解き、定期テストや提出物を軽く扱えば、内申点で苦しくなることがあります。
必要なのは、時期による切り替えです。
学校の授業、学校ワーク、基礎の理解を整える。
範囲内の問題を、自力で解ける状態へ仕上げる。
答案から弱点を見つけ、必要な単元へ戻る。
前の学年の復習、実力問題、入試につながる学習を進める。
このように定期テストを高校受験への途中経過として使います。
愛知県公立高校入試の内申点や当日点の仕組みについては、毎年度の公式情報を確認する必要があります。詳しい制度は、次のページで整理しています。
愛知県公立高校入試と内申点|評定と当日点の考え方
豊橋市の志望校選び、公立高校・私立高校、模試や過去問を含めた受験全体については、こちらをご覧ください。
豊橋市の高校受験対策|公立高校・私立高校に対応
中学1年生では、小学校との違いに戸惑う子がいます。
教科が増える。
先生が教科ごとに変わる。
提出物が増える。
英語と数学が本格的に積み上がる。
テスト範囲が広くなる。
最初の定期テストで点数が取れても、直前の暗記だけで乗り切っている場合があります。
中1では、点数だけでなく、
授業とワークをつなげる
間違いを残しておく
数日後に解き直す
分からない問題を放置しない
テスト後に勉強を修正する
という型を作ることが大切です。
中学2年生になると、数学や英語の内容が複雑になります。
部活動でも中心的な役割を持つようになり、勉強時間が減ることもあります。
中1の内容に抜けがある場合、今の単元だけを勉強しても理解しにくくなります。
中2では、
現在のテスト範囲
中1からの積み残し
部活動と学習時間
中3へ向けた学習習慣
を同時に見ます。
中学3年生では、内申点、定期テスト、実力テスト、模試、入試対策が重なります。
いつまでも学校ワークだけでは足りません。
しかし、受験問題ばかり解いて、定期テストを崩すわけにもいきません。
志望校、現在の内申点、模試の結果、苦手教科、残された時間によって、配分を変えます。
「全員が同じ時期に同じ問題集を始める」という考え方ではなく、その子の現在地から高校受験までを逆算します。
定期テストが近づくと、保護者の方も不安になります。
「ワークは終わったの」
「いつから勉強するの」
「スマートフォンばかり見て大丈夫なの」
「前回も同じことを言ったでしょう」
声をかけたくなるのは自然なことです。
ただ、毎日細かく確認されるほど、本人が勉強の判断を保護者へ預けてしまうことがあります。
言われるまで動かない。
怒られたから机へ向かう。
管理されている間だけ勉強する。
この状態では、高校へ進んだ後に苦しくなります。
最初は支援が必要でも、少しずつ本人へ判断を返します。
家庭で確認するときは、長い説教よりも、
今、何が残っているか
自分でできるものは何か
誰かに聞く必要があるものは何か
を短く確認する方が、次の行動につながりやすいことがあります。
Thinking Studyが目指すのは、管理されなければ勉強できない子にすることではありません。
自分の状態を見て、必要な勉強を選び、うまくいかなければ修正できる子にしていくことです。
塾に通っている場合も、学校の勉強を置き去りにしません
塾には、カリキュラム、演習量、受験情報、競争環境などの良さがあります。
塾が合っている場合、辞める必要はありません。
一方で、
塾の宿題だけで時間がなくなる
塾と学校の進度がずれている
分からない問題を質問できない
塾では解けるが、家では再現できない
学校ワークや提出物が後回しになる
ということもあります。
家庭教師を併用する場合は、塾と同じ授業をもう一度行うのではなく、
塾で学んだ内容が定着しているか確認する
学校ワークとのつながりを整理する
前の単元へ戻る
質問できなかった問題を確認する
テスト前の優先順位を決める
という役割を持たせます。
現在の塾を続けるべきか、変更するべきかについては、次のページで詳しく整理しています。
豊橋市で塾に通っているのに成績が上がらない中学生へ
最初から特別な問題集を購入していただくとは限りません。
まず確認するのは、
学校ワーク
教科書
授業プリント
小テスト
前回のテスト答案
塾の教材
本人のノート
テスト範囲表
です。
すでに持っている教材の中に、取り組めていないものや、使い方を変えた方がよいものがあるかもしれません。
教材を増やすより、今ある教材を学力へ変えることを優先します。
完成したノートや点数だけでは、学習状態を正確に判断できません。
実際に問題を解く様子を見ます。
問題文をどのように読むか。
どこで手が止まるか。
何を思い出そうとしているか。
途中式をどう書くか。
間違えたとき、どこを見直すか。
ヒントを受けた後、一人で再現できるか。
ここから、その子に必要な指導を考えます。
分からない問題に対して、すぐに答えと解き方を示せば、その場では早く進みます。
しかし、それだけでは次に一人で解けるとは限りません。
必要に応じて、
問題文の条件を確認する
似た問題を思い出す
図や式に置き換える
前の単元へ戻る
小さなヒントから考える
という順番で進めます。
本人が考えられる部分まで、こちらが奪わないようにします。
細かな時間割を作るだけではありません。
部活動、塾、学校行事、睡眠、家庭で使える時間を踏まえ、
今日やること
今週終えること
テスト前に確認すること
誰かに質問すること
を分けます。
予定どおり進まなかった場合は、本人を責める前に、計画の量や順番が現実的だったかを見直します。
一つの計画へ本人を合わせるのではなく、その子が実際に動ける計画へ修正します。
同じ「定期テスト対策」でも、目標や必要な支援は一人ひとり異なります。
本来は、前回のテスト返却後から始まっています。
少なくとも、範囲表が出る前から学校ワークを授業の進度に合わせて進めておくと、テスト週間を解き直しや確認へ使いやすくなります。
ただし、必要な期間は、現在の理解度、教科数、部活動、提出物の量によって変わります。
全員が、すべての問題を三回解く必要はありません。
何も見ずに解けた問題、迷った問題、解けなかった問題に分け、迷った問題と解けなかった問題を優先します。
回数ではなく、自力で解ける状態になったかで判断します。
定期テストの合計点だけでなく、観点別の得点、小テスト、課題、レポート、思考や説明を求める活動などを確認する必要があります。
まずは通知表の観点別評価と、テスト答案、提出物を見比べます。
詳しくは、テストは取れるのに内申点が低い理由をご覧ください。
テスト週間に入ってから提出物を始めている場合は、普段の進め方を変える必要があります。
一日の量を細かく決めるだけでなく、授業の進度、未理解の問題、答えを見ないと進められない部分を確認します。
量が多すぎる場合は、何を優先するかも整理します。
対応できます。
塾の内容を否定するのではなく、学校ワーク、定期テスト、苦手単元、家庭学習をつなぐ役割を考えます。
塾が合っている場合は、無理に辞める必要はありません。
計画は、実際の理解度や教材の状態を確認せずに作ると、形だけになりやすいものです。
現在の答案、学校ワーク、塾教材、生活時間などを見たうえで、本人が動ける計画を考えます。
入会を前提とせず、現在の学習方法を詳しく確認したい場合は、学習相談・学習セカンドオピニオンもご利用いただけます。
対応可能です。
数学だけ、英語だけというご相談もあります。
ただし、定期テスト全体や内申点に影響している場合は、必要に応じてほかの教科や提出物の状況も確認します。
定期テストの点数を上げることは大切です。
内申点も、高校受験を考えれば軽く扱えません。
しかし、点数や評定だけを追い続けると、
答えを覚える。
提出物を埋める。
言われた課題をこなす。
テストが終わったら忘れる。
という勉強になることがあります。
中学生の勉強は、高校入試で終わりではありません。
高校へ進めば、学習内容も量も増えます。
大学受験やその先では、自分で課題を見つけ、学び方を調整する力が必要になります。
だからこそ、定期テスト対策の中でも、
「なぜ間違えたのか」
「次は何を変えるのか」
「どこまでは一人でできるのか」
「何を質問する必要があるのか」
を本人と一緒に考えます。
小坂式のような一つの型へ当てはめるのではありません。
それぞれの子に合う、それぞれの子式をつくります。
学校ワークをやっているのに、点数が上がらない。
テスト前になると、親子で言い合いになる。
塾に通っているが、学校の勉強につながっていない。
内申点が伸びず、高校受験が心配。
本人も頑張っているはずなのに、何を変えればよいか分からない。
そのような場合は、まず現在の学習状態を整理します。
最近のテスト答案、学校ワーク、通知表、塾教材などがあると、何が起きているかを確認しやすくなります。
すべて揃っていなくても構いません。
相談内容がきれいにまとまっていなくても大丈夫です。
現在分かっていることから、どこを見直す必要があるかを一緒に考えます。
お問い合わせ・初回相談
定期テスト以外の詳しいテーマは、各専門ページで整理しています。