内申点を上げたいご家庭へ
定期テストだけでは上がらない
「通知表」の本当の仕組み
定期テストだけでは上がらない
「通知表」の本当の仕組み
「テストの点数は悪くないのに、内申点が上がらない」
豊川市で中学生を持つご家庭から、こうした相談をいただくことがよくあります。
テストは80点なのに内申が3
勉強しているのに評価が上がらない
高校受験のために内申点を上げたい
実は、内申点(通知表)はテストの点数だけでは決まりません。
豊川・豊橋で30年以上家庭教師として600人以上の生徒を見てきましたが、
内申点が上がる子には共通した行動パターンがあります。
このページでは
豊川の中学生が内申点を上げるために本当に必要なことを解説します。
愛知県の中学校では、通知表の評価は主に次の4つで決まります。
最もわかりやすい評価材料です。
しかし実際には
テストだけでは評価は決まりません。
多くの先生が重視するポイントです。
例えば
ワーク
ノート
プリント
レポート
などです。
実際、同じテスト点数でも
提出物が完璧な生徒
→ 内申4
提出物が雑な生徒
→ 内申3
ということは珍しくありません。
先生は次のようなところも見ています。
授業中に話を聞いているか
ノートを取っているか
積極的に取り組んでいるか
つまり、普段の学校での姿勢も評価の対象です。
英単語テスト
漢字テスト
授業内の課題
これらも評価に入ります。
30年の指導の中で、
「内申が上がらない子」には共通点があります。
テスト前にまとめてやる。
これは実は
かなり内申を下げる行動です。
先生は提出物の
丁寧さ
途中式
修正
なども見ています。
ノートが
空白だらけ
途中式がない
写しているだけ
こうなると
授業への取り組みが低いと評価されます。
小テストは
「たいしたことない」
と思われがちですが、
先生によってはかなり重視しています。
逆に、内申点が上がる子は
次のことをきちんとしています。
内申が高い子は
提出期限ギリギリではありません。
早く終わらせて
解き直し
見直し
までしています。
ノートは
見やすい
途中式がある
まとめがある
という特徴があります。
これは授業理解の証拠になります。
英単語
漢字
こうした小テストは
満点を取り続けると評価が上がりやすいです。
ここは意外に思われるかもしれません。
実は
塾は内申点対策が苦手です。
理由はシンプルで、
塾は
テスト対策
受験対策
が中心だからです。
しかし内申点は
学校生活そのもの
で決まります。
つまり
ノート
提出物
学校の課題
まで見ないと
内申点は上がりにくいのです。
家庭教師は
学校の状況に合わせた指導ができます。
例えば
学校ワークを一緒に進める
提出物の質を上げる
ノートの取り方を改善する
テスト勉強のやり方を変える
こうしたことができます。
これは集団塾では
なかなか難しい部分です。
私は豊橋・豊川を中心に
30年以上家庭教師をしています。
これまで
600人以上の生徒
を見てきました。
その中で強く感じるのは
「勉強ができないから内申が低い」わけではない
ということです。
多くの場合、
勉強のやり方
学校の取り組み方
が少しズレているだけです。
それを修正すると
内申は驚くほど上がることがあります。
豊川の中学生で
内申
3 → 4
に上がった生徒がいました。
その子が変えたのは
提出物を早く終わらせる
小テスト対策
ノートの書き方
など、
学校での取り組み方でした。
勉強時間は
それほど増えていません
愛知県の高校受験では
内申点が非常に重要です。
特に
時習館
豊橋東
豊丘
小坂井
国府
などの高校を目指す場合、
内申点が合否を左右することもあります。
もし
テストは悪くないのに内申が低い
塾に行っているのに通知表が上がらない
高校受験のために内申を上げたい
という場合は、
勉強方法だけでなく
学校での取り組み方を見直す必要があるかもしれません。
家庭教師は
塾が合わない
勉強のやり方がわからない
内申点を上げたい
という生徒に向いています。
豊川・豊橋で30年以上の経験から、
それぞれの生徒に合った方法を一緒に考えます。
内申点や勉強についてお悩みがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。