Thinking Studyは、豊橋を拠点とする個人契約の家庭教師です。
通常の継続指導は、東三河・西三河東部・静岡県西部を中心に行っています。
名古屋市や静岡市は、毎週の家庭教師として無理なく通い続けられる通常商圏ではありません。
それでも遠方相談に対応するのは、
・近くに相談できる人が見つからない
・現在の塾とは別の立場から意見を聞きたい
・複数の問題が重なり、どこから直すべきか分からない
・本人が実際に解く様子まで見てほしい
・一度、受験や進路全体を整理してほしい
というご家庭があるからです。
近くの人ではなく、あえて遠方の家庭教師へ相談する以上、その時間が単なる一般論で終わってはいけないと考えています。
事前に資料と相談内容を確認し、訪問する意味があると判断できる場合に限って伺います。
保護者の方から状況を伺い、資料を画面で確認するだけであれば、オンラインでも対応できる場合があります。
しかし、学習上のつまずきには、答案だけでは分からないことがあります。
問題文をどの順番で読むのか。
最初に何へ注目するのか。
図や式を書こうとするのか。
分からないとき、何をしているのか。
助言を受けた後、自分で続きを考えられるのか。
正解した問題を、理由まで説明できるのか。
手元、視線、迷い方、消した跡、考え始めるまでの時間。
実際に同じ場所で見るからこそ分かることがあります。
対面が常に優れているという意味ではありません。
オンラインで十分に力を出せるお子さまもいます。
ただし、
「家ではできるのに模試で取れない」
「正解しているのに理解が浅く見える」
「親が横にいないと進まない」
「本人が何を分かっていないか説明できない」
という場合は、本人が実際に問題へ向かう様子を確認した方が、見立ての精度を上げやすくなります。
塾へ相談すると、塾のカリキュラム、クラス、講座、教材を前提とした助言になりやすいものです。
それ自体は自然なことです。
しかし、
今の塾を続けるべきか。
受講講座を減らすべきか。
別の塾へ移るべきか。
家庭教師を併用するべきか。
一度塾を離れるべきか。
を考えるには、現在の塾の外から見る視点も必要になる場合があります。
Thinking Studyは、特定の塾や家庭教師会社と提携していません。
現在の塾を批判するのではなく、今ある環境をどう活かせるかを最初に考えます。
問題集を何周もしている。
毎日の予定も立てている。
親が丸つけや解き直しを管理している。
それでも、本番になると点が取れない。
この場合、単に勉強時間が足りないとは限りません。
答えや手順を覚えている。
問題の意味を十分に理解していない。
親の助けが入っている。
難しい教材へ時間を使いすぎている。
正解した問題の理解が確認されていない。
学習量をさらに増やす前に、何が本人の力として残っているのかを確認します。
集団塾。
個別指導。
家庭教師。
オンライン指導。
映像授業。
市販教材。
支援を増やすほど、教材、宿題、助言が増えていきます。
それぞれの先生は、自分が担当している時間や教科を中心に見ます。
その結果、誰も学習全体を見ていない状態になることがあります。
遠方相談では、現在利用している支援を一度並べ、
何を残すか。
何を減らすか。
誰に何を任せるか。
家庭では何をしないか。
を整理します。
塾から志望校変更を勧められた。
反対に、根拠なく挑戦を勧められている。
自宅と模試で結果が大きく違う。
過去問が取れない。
本人と保護者で希望が違う。
偏差値だけで、可能性に早く蓋をすることはしません。
一方で、根拠なく「大丈夫です」と伝えることもしません。
答案、過去問、本人の思考、残された時間、学校との相性、入学後の学習まで確認し、現実的な選択肢を整理します。
学校へ行けない。
学校課題がたまっている。
定期テストを受けていない。
内申点や進級が心配。
全日制、定時制、通信制のどれを考えるべきか分からない。
学校へ戻すことだけを相談の目的にはしません。
今、本人が学べる状態なのか。
どの教科なら始められるのか。
学校へ何を確認する必要があるのか。
家庭だけで抱えず、誰と連携するべきか。
を整理します。
集中が続かない。
文章題の意味を取りにくい。
書くことの負担が大きい。
集団授業では質問できない。
宿題や予定を管理できない。
診断名だけで、勉強方法を決めることはしません。
一対一ならできるのか。
説明量を減らせば考えられるのか。
教材の難度や見せ方が合っているのか。
学習以前に体調や不安への対応が必要なのか。
実際の学習場面から確認します。
医学的・心理的な診断や判定は行いません。
名古屋市と尾張地区には、中学受験塾や個別指導、家庭教師など多くの選択肢があります。
選択肢が多いからこそ、
どの塾が本人に合っているのか。
今のクラスでよいのか。
宿題をすべて行うべきか。
個別指導を追加するべきか。
志望校を変えるべきか。
判断が難しくなることがあります。
Thinking Studyでは、東海中学校、滝中学校、南山中学校男子部、愛知淑徳中学校、愛知中学校、名古屋中学校、金城学院中学校、海陽中等教育学校など、愛知県内の中学受験に関わってきました。
ただし、過去の合格方法を、そのまま別のお子さまへ当てはめることはしません。
算数、国語、理科、社会の答案。
塾教材。
公開テストや模試。
家庭での宿題。
本人が実際に考える様子。
を確認し、現在のお子さまに必要なことを考えます。
受験を経て入った学校でも、入学後に成績が落ちることがあります。
授業進度が速い。
課題が多い。
数学や英語の基礎が抜けた。
定期テスト前だけ暗記している。
赤点や追試が増えた。
内部進学や進級が心配。
学校名や入学時の偏差値だけで、現在の状態を判断しません。
体系数学、NEW TREASUREなどの学校教材、定期テスト、普段のノートを確認し、どこまで戻る必要があるのかを整理します。
現在の塾や家庭教師を変える前に、
指導方法が合っていないのか。
教科の専門性が足りないのか。
本人が質問できていないのか。
家庭学習の設計がないのか。
支援を増やしすぎているのか。
を確認します。
先生を変えることが必要な場合もあります。
今の先生へ依頼内容を具体的に伝えれば、改善できる場合もあります。
静岡市や静岡県中部から中学受験を考える場合も、塾の宿題、模試、過去問、家庭学習の間で迷うことがあります。
Thinking Studyでは、静岡聖光学院中学校、静岡雙葉中学校など、静岡県内の中学受験に関わった経験があります。
見るのは、学校名や偏差値だけではありません。
本人が問題をどのように読んでいるか。
算数の考え方を理解しているか。
国語で根拠を探せるか。
理科・社会の知識を使えるか。
過去問の失点が、知識不足か時間配分か。
を確認します。
現在の塾を活かしながら家庭学習だけを変える方法も含めて整理します。
学校の授業についていけない。
塾へ通っているが、定期テストで取れない。
高校へ入ってから成績が大きく下がった。
赤点、追試、進級が心配。
大学受験を考えたいが、学校課題だけで精いっぱい。
この場合、すべてを一度に直そうとしません。
進級・卒業に必要なこと。
学校の定期テストに必要なこと。
受験へ残すべきこと。
今は後回しにしてよいこと。
を分けます。
不登校期間の学習。
内申点や高校受験。
学校との連携。
全日制・定時制・通信制高校。
転学後のレポートや大学受験。
複数の問題が重なっている場合は、学力だけを見ても方向を決められません。
本人の生活、体調、学習状況、学校との関係、進路希望を整理します。
学校へ戻すことだけを目的にせず、その先に学びを残すことを考えます。
点数や偏差値だけではなく、
・途中式
・空欄
・消した跡
・設問の読み違い
・時間切れになった場所
・正解した問題の根拠
・同じ間違いの繰り返し
を確認します。
教材が悪いかどうかを決めるのではありません。
本人の現在地と、
・教材の難度
・問題量
・使い方
・復習方法
・塾の進度
・志望校
が合っているかを見ます。
必要に応じて、本人に問題へ取り組んでいただきます。
これは合否や学力を判定するための試験ではありません。
問題への入り方、考え方、止まり方、助言への反応を確認するためです。
正解した問題についても、
なぜその答えになるのか。
どの条件を使ったのか。
別の問題でも使えるか。
を確認する場合があります。
親がどこまで手伝っているか。
本人が一人でできる範囲はどこか。
予定や教材を誰が管理しているか。
学習の話が親子喧嘩になっていないか。
保護者の関わりを一律に減らすことはしません。
まだ必要な支援と、本人へ少しずつ戻した方がよい部分を分けます。
現在の成績だけで判断せず、
・残された期間
・模試と過去問
・志望校の問題との相性
・通学
・校風
・入学後の進度
・本人の希望
・家庭の方針
を整理します。
相談の最後には、必要に応じて次の内容を整理します。
・現在できていること
・成績が伸びない主な理由
・理解が不安定な部分
・最初に戻る単元
・続ける教材
・減らす教材
・今は取り組まなくてよいこと
・現在の塾へ確認すること
・家庭教師や個別指導へ依頼すること
・家庭での関わり方
・転塾や担当変更を考える条件
・志望校について再確認すること
・今後一か月から三か月の優先順位
・学校、医療、公的機関などへ相談する必要性
「もっと頑張る」
「もう一周する」
「とりあえず塾を変える」
という曖昧な結論ではなく、次に何を確認し、何を変えるのかを具体的にします。
名古屋市・尾張地区・静岡市・静岡県中部への訪問は、移動時間と事前確認を伴うため、原則として180分の詳細相談でお受けします。
次の内容を、相談目的に応じて確認します。
・保護者と本人からの聞き取り
・答案、模試、通知表、教材、ノートの確認
・本人が実際に問題を解く様子の確認
・複数教科のつまずき
・塾、家庭教師、家庭学習の整理
・受験や志望校
・不登校、進級、転学などの進路
・今後一か月から三か月の優先順位
相談料40,000円
+遠方訪問費
+高速道路・有料道路料金
+駐車料金などの実費
相談料40,000円
+遠方訪問費
+高速道路・有料道路料金
+駐車料金などの実費
訪問先、曜日、開始時刻、移動経路によって必要な費用が異なります。
お申し込み前に住所またはおおよその地域を確認し、必要な総額を事前にお伝えします。
事前に説明していない交通費や訪問費を、相談後に追加することはありません。
大量の答案や過去問を事前に詳しく分析する場合、詳細な書面作成をご希望の場合、通常の範囲を超える資料確認が必要な場合は、内容と追加料金を事前にご案内します。
この相談は、それ自体で完結する独立したサービスです。
相談後にThinking Studyの継続指導を希望された場合も、相談料金の返金や通常指導料金への充当はありません。
名古屋市・静岡市への毎週の継続指導は、原則として行っていません。
相談後に必要な支援を整理し、現在の塾や家庭教師、地域の支援機関などへつなげていただくことを基本とします。
本人が相談へ同席できない。
まず保護者だけで状況を整理したい。
遠方訪問が必要か判断したい。
そのような場合は、オンラインによる保護者相談から始められる場合があります。
・現在の塾や家庭教師
・学習状況
・親子の関わり
・受験や進路
・学校へ確認すること
・本人への相談の伝え方
・遠方訪問が必要か
を整理します。
本人への問題実施や、複数教科の詳しい学力確認は含みません。
保護者相談を受けた後、必ず訪問相談へ進む必要はありません。
遠方相談は、すべてのお問い合わせをそのままお受けするものではありません。
事前に相談内容を確認し、訪問によってお力になれる可能性がある場合に対応します。
次のようなご相談を優先します。
・複数の問題が重なっている
・現在の塾とは別の視点が必要
・本人の解き方を直接確認する必要がある
・中学受験、大学受験などで判断が迫っている
・不登校、進級、転学などの進路が重なっている
・これまで複数の支援を受けても改善していない
・近隣で相談先を見つけられない
一方で、
・短時間の体験授業だけを受けたい
・低料金で遠方まで来てほしい
・現在の塾や先生の悪口を言ってほしい
・合格や成績向上を保証してほしい
・一つの勉強法だけを教えてほしい
・保護者の決めた進路へ本人を説得してほしい
というご依頼には対応できません。
次の内容を、分かる範囲でお知らせください。
・お子さまの学年
・お住まいの市区町村
・現在通っている学校
・現在通っている塾や家庭教師
・使用している教材
・直近のテストや模試
・志望校や進路
・現在困っていること
・今回、特に確認したいこと
・本人が相談へ同席できるか
・希望する曜日や時間帯
まだ状況が整理できていなくても構いません。
相談内容を確認し、
・保護者のみのオンライン相談
・近隣の学校や塾への相談
・名古屋・静岡市への遠方訪問
・医療、心理、公的機関などへの相談
のどれが適しているかを考えます。
Thinking Studyで対応することが適切でない場合は、無理に訪問相談を勧めません。
相談時間、遠方訪問費、交通実費などを含め、必要な総額を事前にお伝えします。
内容と料金に納得いただいてから、日程を決めます。
可能な範囲で、次の資料をご用意ください。
・定期テストの問題と答案
・模試、公開テスト、実力テスト
・通知表
・学校ワーク
・塾教材
・普段のノート
・宿題や提出物
・過去問
・成績推移
・学習予定表
・塾との面談記録
・学校から受けた説明資料
・通信制高校や進路に関する資料
きれいに整理する必要はありません。
普段使っている状態から分かることもあります。
保護者の方から、これまでの経緯を伺います。
その後、答案や教材を確認し、必要に応じて本人に問題へ取り組んでいただきます。
本人を試したり、責めたりするための時間ではありません。
現在の状態を知るための時間です。
確認できたことと、まだ判断できないことを分けてお伝えします。
すぐに転塾や志望校変更を決める必要はありません。
ご家庭で持ち帰り、本人や現在の塾とも相談したうえで判断してください。
名古屋市緑区
名古屋市天白区
名古屋市名東区
名古屋市千種区
名古屋市昭和区
名古屋市瑞穂区
名古屋市東区
名古屋市中区
名古屋市熱田区
名古屋市南区
名古屋市港区
名古屋市中川区
名古屋市西区
名古屋市北区
名古屋市守山区
長久手市
日進市
東郷町
豊明市
大府市
尾張地区の一部
訪問先と日程により、対応可否や遠方訪問費が変わります。
一宮市、小牧市、春日井市、北名古屋市など尾張北部・西部については、相談内容、曜日、移動経路が合う場合に個別に検討します。
静岡市葵区
静岡市駿河区
静岡市清水区
焼津市
藤枝市
島田市
吉田町
牧之原市
静岡市より東側の地域は、原則として対象外です。
ただし、紹介や特別な事情があり、訪問する意味があると判断できる場合は個別に検討します。
Thinking Studyでは、最初のお問い合わせ、資料確認、本人への問題実施、保護者への説明まで、すべて同じ家庭教師が担当します。
相談担当者と実際に訪問する人が変わることはありません。
家庭教師として30年以上、600人以上の小学生、中学生、高校生、高卒生に関わってきました。
中学受験。
高校受験。
大学受験。
中高一貫校の学習。
塾との併用。
定期テストと内申点。
赤点、追試、進級、卒業。
不登校、五月雨登校、通信制高校。
発達特性や強い不安があるお子さま。
長く教えてきたからこそ、「この方法なら誰にでも効く」とは考えていません。
同じ点数でも、止まっている場所は違います。
暗記が足りない子。
言葉の意味が分からない子。
考え方は分かるが、初見問題で使えない子。
教材が多すぎて動けない子。
親や先生に助けられすぎて、一人で始められない子。
今は学習より、体調や安心を優先する必要がある子。
方法を先に決めず、目の前のお子さまを見て考えます。
今の成績だけで、本人の可能性へ早く天井を設けることはしません。
一方で、遠方からご依頼いただいたからといって、根拠のない希望をお伝えすることもしません。
できていること。
難しいこと。
今から変えられること。
時間が必要なこと。
を分けて、率直にお伝えします。
相談内容、日程、移動経路が合う場合は訪問します。
通常の継続指導とは異なり、原則として180分の学習セカンドオピニオンとして対応します。
名古屋・静岡市への毎週の家庭教師もお願いできますか?
原則として行っていません。
遠方相談は、現在の学習を一度整理する単発サービスです。
相談後は、現在の塾や家庭教師、地域の支援先を活かすことを基本とします。
遠方相談では、保護者からの聞き取り、複数資料の確認、本人が解く様子の確認、今後の説明まで行います。
短時間では、一般的な助言だけで終わる可能性があるためです。
ただし、本人の体調や状態に応じて、問題実施の時間は調整します。
確認できますが、180分で四教科すべてを同じ深さで見ることはできません。
事前に、特に確認したい教科や問題をお知らせください。
複数教科に共通する読み方や考え方の問題が見つかる場合もあります。
オンラインによる保護者相談が可能です。
本人の解き方や理解状態を詳しく確認したい場合は、訪問相談をおすすめします。
無理に同席させる必要はありません。
まず保護者の方のみで、現在の状態と本人への伝え方を整理できます。
本人の同意が得られない状態で、学力や原因を断定することはしません。
Thinking Studyから現在の塾、学校、家庭教師へ連絡することはありません。
どの内容を共有するかは、ご家庭でお決めください。
誰が悪いかを決める相談ではありません。
現在の塾の利点、本人に合っている部分、合っていない部分、改善を相談できる部分を整理します。
特定の塾や家庭教師会社への紹介を目的としていません。
次の支援先へ求める条件や、選ぶ際に確認すべきことは整理できます。
できます。
偏差値だけでなく、模試、答案、過去問、残された時間、本人の希望、入学後の学習まで確認します。
合格を保証したり、可能性を断定したりすることはできません。
できます。
学校復帰だけを目的にせず、現在の学習、学校との関係、出席・評価、進路、家庭での関わりを整理します。
医学的・心理的な診断や判定は行いません。
学習場面から、説明方法、教材、課題量、書く負担、集中しやすい条件などを確認します。
すべてを事前に送る必要はありません。
相談内容を判断するため、直近の成績や主な問題について概要を伺うことがあります。
大量の個人情報や答案を、最初から送っていただく必要はありません。
遠方地域への毎週の継続指導は原則として行っていません。
学習相談だけで完結します。
充当しません。
相談料金は、資料確認、本人の学習状況の確認、見立て、今後の優先順位の整理までを行う独立したサービスの対価です。
住所またはおおよその訪問地域、日時、移動経路を確認した後、予約確定前にお伝えします。
事前に説明していない費用を、後から追加することはありません。
一度だけで構いません。
塾との面談前、転塾前、志望校決定前、受験学年へ入る前、不登校中の進路を考える時期など、必要な節目にご利用いただけます。
日程と相談内容が合えば、学年や進路の節目に再度利用できます。
継続的な月額契約ではなく、必要な時期に一度ずつ相談する形です。
次のような目的には対応できません。
・安い家庭教師を探している
・短時間の体験授業だけを受けたい
・合格や成績向上を保証してほしい
・現在の塾や先生を批判してほしい
・子どもを保護者の決めた進路へ説得してほしい
・一つの勉強法を教えて、すべてを解決してほしい
・本人の状態を無視して厳しく管理してほしい
・医学的、心理的な診断をしてほしい
・相談後に毎週必ず通ってほしい
遠方相談は、地域を広げて生徒を大量に集めるためのサービスではありません。
近くに相談先がなく、現在の学習や進路を一度丁寧に見直す必要があるご家庭へ、家庭教師としてできることを届けるための相談です。
遠くから家庭教師を呼ぶことは、簡単な決断ではないと思います。
費用もかかります。
時間も必要です。
初めて会う人を家庭へ入れる不安もあります。
だからこそ、誰にでも遠方訪問を勧めることはしません。
現在の塾へ相談することで改善できるのであれば、それが一番よい場合もあります。
地域の学校、相談機関、家庭教師で十分に対応できるなら、遠方から伺う必要はありません。
それでも、
何を信じてよいか分からない。
どこへ相談しても一般論だけで終わる。
子どもが実際にどう考えているか見てもらえていない。
塾や教材を増やす前に、一度全体を整理したい。
という場合に、学習面からお力になれることがあります。
最初のお問い合わせでは、
・お子さまの学年
・お住まいの市区町村
・現在通っている学校や塾
・今、最も困っていること
・今回確認したいこと
だけで構いません。
相談内容を確認し、訪問する意味があるかを率直にお伝えします。