塾を変えるべきか迷うご家庭へ

転塾する前に、今の塾で何が起きているのかを整理します

塾には通っている。
授業にも出ている。
宿題も、できる範囲では取り組んでいる。

それでも、成績が上がらない。

子どもは塾へ行きたがらなくなり、家庭では、

「もっと頑張らないと」
「宿題を終わらせなさい」
「せっかく通っているのだから」
「今さら塾を変えて大丈夫なのか」

という会話が増えていく。

塾を変えた方がよいのか。
もう少し続けるべきなのか。
個別指導へ移るべきなのか。
家庭教師を併用するべきなのか。
いったん塾を減らした方がよいのか。

決められないまま、時間だけが過ぎていませんか。

塾を変えれば、環境、先生、教材、進度が変わります。

それによって伸び始める子もいます。

一方で、現在のつまずきを確認しないまま転塾すると、同じ問題を抱えたまま、新しい教材と新しい宿題へ移ることがあります。

Thinking Studyの学習相談・セカンドオピニオンでは、転塾を勧めることから始めません。

まず、

なぜ成績が伸びていないのか。
今の塾の何が合っていないのか。
塾以外のところに原因がないか。
今の塾を活かす方法が残っていないか。
環境を変えることで、本当に問題が改善するのか。

を整理します。

今の塾を続ける。
講座や教科を減らす。
クラスを変える。
家庭学習を見直す。
個別指導や家庭教師を併用する。
別の塾へ移る。
一度塾を離れる。

どれか一つを最初から正解と決めず、お子さまの現在の状態から考えます。