はい。
学習相談は、成績不振や学習の遅れがある場合だけのものではありません。
「今の教材が合っているか」
「先取りを続けてよいか」
「学校の勉強には余裕があるが、次に何を学ばせればよいか」
「得意な教科をどう広げればよいか」
といったご相談にも利用できます。
はい。
教材、答案、ノート、家庭での様子をもとに、保護者の方だけでも相談できます。
ただし、本人が実際に問題へ取り組む様子を見ていない場合は、分かることと分からないことがあります。
その点も含めてお伝えします。
必須ではありません。
本人が参加できる場合は、必要に応じて実際に問題へ取り組む様子を確認できます。
問題の読み方、最初の一手、手が止まる場所、間違えたあとの反応など、答案だけでは分からないことを見ることができます。
本人が参加しにくい場合は、無理に同席させる必要はありません。
現在の学習が分かるものをご用意ください。
たとえば、
学校や塾のテスト
模試
答案
ノート
問題集
塾教材
宿題
通信教材
先取りで使っている教材
などです。
すべてそろえる必要はありません。
今気になっていることに関係するものを、用意できる範囲で構いません。
はい。
今の塾を辞めることを前提にはしません。
現在の教材や答案を確認し、
今の塾でできていること。
家庭で補いたいこと。
塾へ確認したいこと。
を分けて考えます。
相談の結果、今の塾をそのまま続けるという場合もあります。
必要な場合は選択肢としてお伝えすることがありますが、教材を増やすこと自体が目的ではありません。
今使っている教材で十分な場合は、その使い方を見直します。
新しい教材を増やさない方がよい場合もあります。
ありません。
学習相談は、継続指導を前提としない単発の有料相談です。
相談だけで終了できます。
家庭教師を始めるかどうかは、相談後にご家庭で決めていただけます。
継続的な家庭教師指導を検討していて、対応内容や曜日・時間帯などを確認したい場合は、無料初回相談です。
一方、
教材や答案を詳しく見てほしい。
今の学び方を確認したい。
家庭学習の進め方まで具体的に考えたい。
という場合は、有料の学習相談が適しています。
どちらか迷う場合は、最初のお問い合わせで現在の状況をお知らせください。
できます。
一般の学習相談でも対応できますが、内容がはっきりしている場合は専用ページもあります。
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