中学受験のセカンドオピニオン

塾を変える前に、今のお子さまの学び方を見立て直します

塾には通っている。
宿題もしている。
問題集も繰り返している。

家では、それなりに解けているように見える。

ところが、公開テストや模試になると点が取れない。
偏差値が安定しない。
クラスが下がった。
過去問では手が止まる。

塾へ相談すると、

「もう少し繰り返しましょう」
「宿題をきちんとやりましょう」
「演習量を増やしましょう」
「今は我慢の時期です」

と言われる。

けれど、本当に量の問題なのか。
今の塾を続けてよいのか。
転塾した方がよいのか。
家庭教師をつけるべきなのか。
志望校を変えるべきなのか。

判断できないまま、時間だけが過ぎていく。

中学受験のセカンドオピニオンは、そのようなご家庭のための、入会を前提としない学習相談です。

Thinking Studyでは、偏差値や正答数だけでは判断しません。

現在使っている塾教材、公開テスト、模試、ノート、過去問などを確認し、必要に応じてお子さまに実際に問題へ取り組んでいただきます。

見るのは、答えだけではありません。

問題文をどのように読んでいるか。
何を手がかりに考え始めるか。
図や式をどのように使っているか。
正解した問題を自分の言葉で説明できるか。
分からないときに、何をしているか。
少し条件が変わっても考え方を使えるか。

考えている途中を見ることで、家庭学習や塾の成績表だけでは見えにくい、現在の学び方を整理します。

今の塾を否定するための相談ではありません。

今ある塾、教材、家庭学習を、どうすればお子さまの力につなげられるか。
あるいは、環境を変える必要があるのか。

第三者の立場から、一緒に考えます。