内申点アップに必要なのは、ただ勉強時間を増やすことだけではありません
内申点アップというと、まず勉強時間を増やすことを考えがちです。
もちろん、勉強量は大切です。
テスト前にまったく勉強しない状態では、点数も通知表も上がりにくいです。
ただし、内申点アップに必要なのは、時間だけではありません。
大切なのは、
何を、どの順番で、どう勉強するか
です。
学校ワークを終わらせるだけになっていないか。
提出物を出しているだけになっていないか。
赤で答えを写して終わっていないか。
テスト範囲表を使えているか。
小テストや単元テストを受けっぱなしにしていないか。
授業中の取り組み方が伝わっているか。
こうした部分が整ってくると、内申点アップにつながる行動が見えやすくなります。
この講座では、まずその子の現在の学習状態を見て、
どこを整えれば内申点アップにつながりやすいか
を一緒に確認します。
学校ワークは、ただ提出するためだけのものではありません。
定期テスト対策にもなり、弱点を見つける材料にもなります。
この講座では、
学校ワークがどこまで進んでいるか
丸つけ・直しができているか
赤で答えを写すだけになっていないか
間違えた問題を次に生かせているか
テスト前に解き直す問題が見えているか
を確認します。
学校ワークを「終わらせるもの」から、
弱点を見つけ、内申点アップにつなげる道具
として使えるように整えていきます。
提出物は、出せば終わりではありません。
内申点アップを目指すなら、先生に取り組み方が伝わる状態にすることが大切です。
ただし、字を美しく書くことだけが本質ではありません。
大切なのは、
学びの跡が見えること
です。
何を理解したのか。
どこで間違えたのか。
どう直したのか。
次にどう生かすのか。
そうしたことが伝わる提出物になっているかを確認します。
テスト前なのに勉強を始めない子は、やる気がないのではなく、何から始めればよいかわかっていないことがあります。
テスト範囲表は、ただ見るものではありません。
提出物の期限。
学校ワークの残りページ。
範囲が広い教科。
苦手な単元。
暗記が必要な内容。
先に始めるべき教科。
こうしたことを整理するための材料です。
この講座では、テスト範囲表を使って、
今日から何を始めればよいか
を具体的に確認します。
赤で答えを書くだけでは、理解したことにはなりません。
内申点アップや定期テストの点数につなげるには、
なぜ間違えたのか。
どこで止まったのか。
次に同じ問題が出たら解けるのか。
を確認する必要があります。
この講座では、間違い直しを「作業」で終わらせず、
次に解けるようにするための直し方
へ変えていきます。
家で勉強しない中学生に、いきなり長時間の勉強を求めると、かえって動けなくなることがあります。
まず必要なのは、最初の一歩を小さくすることです。
テスト範囲表を出す。
ワークの残りページを見る。
英単語を10個だけ確認する。
間違えた問題に印をつける。
提出物の期限を確認する。
このように、勉強を始める入口を具体的にします。
「机に向かわない」「ゲームばかり」という状態だけを見て、すぐにやる気の問題だと決めつける必要はありません。
何から始めればよいかわからない。
学校ワークの残りが見えていない。
テスト範囲表を使えていない。
全部やらなければと思って、逆に動けなくなっている。
まずは、本人が動き出せない理由を整理することから始めます。
この講座では、本人が家庭で動き出しやすい形を一緒に作ります。
この講座は、長時間の教科指導ではありません。
目的は、たくさん問題を解くことではなく、
今の学習状態を点検し、次に何をすればよいかを決めること
です。
だから、1回45分を基本にしています。
45分で、
現在の学習状況を見る。
学校ワークや提出物の状態を見る。
テスト勉強の進め方を確認する。
内申点アップにつながる行動を整理する。
次回までにやることを決める。
ここまでをコンパクトに行います。
長時間の指導を始める前に、まず学習の状態を見てほしい。
いきなり塾や家庭教師を増やすのは重い。
でも、内申点アップのために何を直せばよいか知りたい。
そのようなご家庭に向いています。
この講座は、1回だけでも受講できます。
ただ、学習のやり方をある程度整えるには、初月は4回程度がおすすめです。
通知表、定期テスト、学校ワーク、提出物、家庭学習の様子を確認します。
まずは、どこで止まっているのかを見ます。
ワークをどう進めるか、提出物をどう整えるかを確認します。
内申点アップにつながる「見え方」を整理します。
テスト範囲表を使い、提出物・暗記・苦手単元の優先順位を決めます。
テスト前に何から始めるかを具体化します。
ここまでのやり方を本人が理解できているかを確認します。
必要があれば、月1〜2回の確認や通常指導へ移行することもできます。
初月4回をおすすめすることはありますが、回数の縛りはありません。
初回を受けてみて、方針が合わないと感じた場合は、1回で終了していただいて構いません。
この講座は、長期契約を前提にしたものではありません。
まずは、内申点アップにつながる学び方を知るきっかけにしていただくための講座です。
受講後、自分で学習を回せるようであれば、それで構いません。
必要があれば、
月1回の確認。
月2回の確認。
テスト前だけの追加確認。
通常の家庭教師指導への移行。
といった形も可能です。
この講座は、特に次のようなお子さまに向いています。
内申点を上げたい。
通知表を上げたい。
家で勉強しない。
テスト前なのに動き出しが遅い。
学校ワークをためてしまう。
提出物を出しているのに評価につながらない。
赤で答えを写して終わっている。
小テストや単元テストを軽く見ている。
塾に通っているのに内申点アップにつながっていない。
親が管理しようとすると反発する。
勉強のやり方を知らない。
何から始めればよいかわからない。
自分で学習を進められるようになってほしい。
特に、オール3前後から、3と4が混ざるくらいのお子さまには向いています。
授業にまったくついていけないわけではない。
テストも極端に悪いわけではない。
提出物も一応出している。
でも、あと一歩伸びきらない。
そのようなお子さまは、能力がないのではなく、
内申点アップにつながる学び方を知らないだけ
かもしれません。
この講座は、すべてのご家庭に合うわけではありません。
とにかく大量の宿題を出してほしい。
強制的に管理してほしい。
本人が納得していなくても、とにかくやらせてほしい。
短期間で数字だけを整えたい。
教科内容を長時間教えてほしい。
毎回90分以上の通常指導を希望している。
このような場合は、45分講座よりも通常指導の方が合う可能性があります。
また、提出物未提出が多い、基礎学力の抜けが大きい、生活リズムが大きく崩れている、不登校傾向が強いなどの場合は、短時間の講座だけではなく、継続的な指導をご提案することがあります。
料金は、1回ごとのお支払いを基本としています。
4,500円
18,000円
必要に応じて、初回のみ状況確認のため60分で行うこともできます。
6,000円
※実際の料金・交通費・対応地域については、ご相談時に確認します。
この講座の目的は、内申点アップを外側から無理に作ることではありません。
本人が、
何を変えればよいのか。
なぜそれをするのか。
どこで止まっているのか。
次に何をすればよいのか。
を理解することです。
内申点アップは大切です。
でも、内申点アップだけで終わる学びにはしたくありません。
学校ワークの使い方を知る。
提出物の意味を知る。
テスト勉強の始め方を知る。
間違いを次に生かす方法を知る。
自分の状態を見られるようになる。
その積み重ねの先に、内申点アップがついてくる。
私はそう考えています。
内申点を追いかけるより、やるべきことを整える。
その先に、内申点アップがついてくる。
豊川市・豊橋市で、
内申点アップを目指したい。
でも、何から始めればよいかわからない。
塾に通っているのに、内申点が上がらない。
家で勉強しない。
テスト前に動かない。
親が管理すると親子喧嘩になる。
いきなり長期の家庭教師は重い。
まずは学習のやり方を整理したい。
そのようなご家庭は、一度ご相談ください。
45分で、現在の学習状況を確認し、内申点アップにつながる次の一歩を一緒に整理します。
内申点アップは入口。
育てたいのは、自分で学習を整えられる子です。
豊川・豊橋で内申点アップを目指す中学生のご家庭は、まずは現在の状態を一緒に見てみませんか。
※お問い合わせの際は45分講座とお申し付けください。