五教科すべてを毎回同じ時間だけ扱うわけではありません。指導で直接扱う内容と、家庭で進める内容を分け、次のテストまでの優先順位を決めます。
内申点が上がらないときは、通知表と実際の学習を照らします
定期テストは取れるのに、通知表が変わらない。学校ワークを提出しているのに、期待した評価にならない。
このようなときは、点数や提出の有無だけでなく、通知表の観点別評価と、学校が何を評価材料にしているかを確認します。
家庭教師では、答案、学校ワーク、授業の課題を見ながら、次に取り組むことを具体的にします。理解し直す必要があるのか、一人で解く練習が足りないのか、提出までの進め方を変える必要があるのか。実際に取り組む様子も確かめて、優先順位を決めます。
お子さまの状態別の確認方法と、次の通知表までに取り組むことは、次のページをご覧ください。
豊川市の内申点アップ|通知表・定期テスト・提出物の見直し
高校選びでは、現在の成績に加え、通学時間、学科の内容、授業の進み方、課題量、部活動、卒業後の進路を考えます。
国府高校や小坂井高校など市内の高校を考える場合も、豊橋方面などへ通う場合も、「合格できそうか」と「入学後に学び続けられそうか」の両方を確認します。私立高校との併願も含め、本人の希望を聞きながら選びます。
公立高校の一般選抜では、高校・学科によって評定と学力検査の扱いが異なります。受検年度の制度は、愛知県公立高校入試と内申点で確認できます。
欠席が続いているときは、学校の進度へ一度に追いつこうとせず、本人が取り組める時間と内容から始めます。現在の授業につながる単元や、進路に必要な学習を選びます。
読む、書く、指示を受け取る、手順を覚えるといったところに難しさがある場合は、実際の問題への取り組み方を確認します。診断名だけで指導方法を決めず、伝わる説明や進められる量を探します。
学校での評価方法や受検上の配慮は、学校と確認する必要があります。家庭教師では、そのために整理したい学習状況や質問も一緒に考えます。
豊川市の不登校・昼間の学習支援
豊川市の発達特性・学習の困りごとへの指導
指導経験は30年以上、これまでに600人以上の学習に関わってきました。学び直し、定期テスト、高校受験、不登校からの進学など、本人の状態に合わせて進めます。
相談で見た答案や教材を、実際の指導にも使います。保護者の方には、できたこと、まだ助けが必要なこと、次回までに取り組むことをお伝えします。
過去の指導例には、内申点33から豊橋東高校へ合格した例があります。過去の実績であり、合格や成績上昇を保証するものではありません。
指導経験・合格実績を見る
LINEまたはフォームの案内に沿って、学年、お住まいの地域、困っていること、希望する時間帯をお知らせください。学校名や詳しい成績を最初からすべて整理する必要はありません。
通知表、答案、学校ワーク、塾教材など、相談内容に合うものを確認します。資料は手元にあるものからで構いません。必要に応じて、問題に取り組む様子も見ます。
扱う教科、教材、頻度、家庭学習の進め方、料金・交通費を確認します。その場で開始を決める必要はありません。
学校や受験の予定に合わせて始めます。実際に取り組んで難しかったところを確かめ、説明や課題量を調整します。
お問い合わせ・初回相談の流れ
可能です。塾で学べていることと、家庭で進めにくいことを分けます。宿題や教材が重なりすぎている場合は、増やす前に整理します。
成績が低い場合や、中3の途中からでも相談できますか。
相談できます。現在の点数だけで判断せず、どこまで自力で取り組めるかを確認します。残された期間と志望校によって必要な対策は変わり、短期間での成績上昇や合格を保証するものではありません。
これまでの学習で何が負担だったのか、何を心配しているのかを確認します。本人の拒否が強い場合は、始める時期や別の方法も含めて考えます。
入会を前提とせず、教材や学習状況を詳しく見てほしい場合は、有料の学習相談・セカンドオピニオンをご利用いただけます。継続指導を検討する初回相談とは内容が異なります。
「何が原因か分からない」「本人にどう声をかければよいか迷う」という段階でも構いません。
今の教材を見ながら、続けること、変えること、先に確認することを分けます。お子さまが一人で学べる範囲を、少しずつ増やしていきましょう。