不登校・五月雨登校のお子さま向け家庭教師

学校に戻す前に、まず「家で学べる状態」を整える個別学習支援

学校に行けない。
朝になると動けない。
行こうとは思っているのに、体がついてこない。
教室に入ることを考えるだけで苦しくなる。
勉強しなければいけないことは本人も分かっているのに、机に向かえない。
塾に行かせようとしても、続かない。
親が声をかけるほど、親子関係が悪くなってしまう。

不登校や五月雨登校のご相談では、こうしたお話をよくお聞きします。

そして、多くのご家庭が最初に考えるのは、

「どうしたら学校に戻れるか」
「どうしたら普通の生活に戻れるか」
「このまま勉強が遅れてしまうのではないか」

ということだと思います。

もちろん、学校に戻れるなら、それは一つの選択肢です。
学校で過ごせる時間が増えることも、大切な変化です。

ただ、私は不登校のお子さまに対して、最初から「学校に戻すこと」だけを目的にするのは、少し危ういと感じています。

なぜなら、学校に戻る前に必要なのは、まずその子自身が、

「自分はまだ学べる」
「分からないところからやり直せる」
「家でも勉強を立て直せる」
「今の自分にもできることがある」

と感じられる状態を取り戻すことだからです。

Thinking Studyでは、不登校・五月雨登校・学校に行きづらいお子さまに対して、無理に管理したり、急かしたり、学校復帰を押しつけたりする指導は行いません。

まずは家の中で、安心して学べる時間をつくる。
その子の今の状態を見ながら、必要な勉強を一つずつ整える。
そして、本人が少しずつ「自分で考えられる」「自分で進められる」感覚を取り戻していく。

それが、私の考える不登校のお子さまへの家庭教師です。