浜松市で大学受験に向かう高校生・浪人生へ
参考書を増やす前に、志望校と現在地をつなぎます
高校に入ってから成績が下がった。
定期テストは何とかなるのに、模試では取れない。
塾や予備校へ通っているのに、成績が伸びない。
映像授業はたくさん見ているが、自分で問題を解くと止まる。
参考書を何冊も買ったけれど、どれも途中になっている。
共通テストと二次試験のどちらを優先すればよいか分からない。
推薦や総合型も気になるが、一般選抜をやめるのは不安。
大学受験では、選べる教材も講座も多くなります。
情報を集めるほど、
「これも必要では」
「あれもやっておかないと」
と思いやすくなります。
けれど、使える時間は増えません。
Thinking Studyでは、最初に教材を増やすことより、
志望校と現在の学力の間で、どこがつながっていないのか
を見ることを大切にします。
このようなお悩みはありませんか
高校に入ってから数学が急に分からなくなった
英語の課題に時間がかかり、ほかの教科へ手が回らない
学校の授業についていくだけで一日が終わる
定期テストでは取れるが、模試になると偏差値が下がる
模試の判定を見ても、次に何をすればよいか分からない
塾・予備校へ通っているが、授業を受けるだけになっている
映像授業をためてしまっている
学校、塾、参考書で違う教材を抱えている
共通テストの科目数が多く、全部が中途半端になっている
国公立二次の記述問題になると手が止まる
私大の方式が多く、どの科目を優先すればよいか迷う
高2だが、大学受験に向けて何を始めればよいか分からない
高3になったが、中学・高校の前の範囲に抜けがある
推薦・総合型選抜と一般選抜をどう両立するか迷っている
通信制高校のレポートと受験勉強を両立できない
浪人したが、去年と何を変えればよいか分からない
部活動や通学で帰宅が遅く、勉強時間が取りにくい
親が学習計画を管理し続けている
志望大学がまだ決まっていない
一つの言葉で「大学受験対策」とまとめても、必要なことはかなり違います。
志望校だけでも、現在の成績だけでも決めません
「この大学へ行きたい」
という目標は大切です。
ただ、大学名だけ決めても計画にはなりません。
反対に、
「今の偏差値では無理」
と模試の数字だけで可能性を閉じることもしません。
見る必要があるのは、
志望大学・学部
入試方式
必要科目
配点
現在の学力
学校の進度
模試
定期テスト
今使っている教材
塾・予備校
部活動や通学を含む生活時間
受験までの残り時間
です。
同じ偏差値でも、志望校までの距離は同じではありません。
大学・学部によって必要な科目も配点も違うからです。
高1|大学受験を急ぎすぎなくてよい。でも高校の学び方は見ておきたい
高校1年生では、
「大学受験はまだ先」
と感じると思います。
高1から難しい入試問題を大量に解くことだけが受験準備ではありません。
一方で、
中学校まではできていたのに高校数学で崩れる。
英語の単語量が増えて追いつかない。
課題を終えるだけで精一杯。
最初の定期テストから点数が下がった。
という状態を、そのままにすると、高2・高3で受験勉強を足す余裕がなくなることがあります。
まず、高校の学習が本人の中でどうつながっているかを見ます。
高2|志望校と現在地をつなぎ始めたい時期
高校2年生になると、
文系・理系。
学部。
受験科目。
が少しずつ具体的になります。
一方で、
まだ志望大学が決まっていない。
模試判定が安定しない。
部活が忙しい。
学校の勉強で手いっぱい。
ということもあります。
高2の段階で、完璧な受験計画が必要とは考えません。
ただ、
どの科目が大学受験まで時間がかかりそうか。
今の学校学習がどこまで受験につながっているか。
志望分野を考えたときに必要な科目は何か。
を見ておく意味はあります。
高3|「全部やらなければ」から抜けられなくなったとき
高3になると、時間が急に短く感じます。
模試。
学校行事。
推薦。
共通テスト。
私大。
国公立二次。
考えることが増えます。
そのため、
「基礎も全部やり直さなければ」
「この参考書も必要」
「この講座も受けたい」
と学習が膨らみやすくなります。
受験まで時間が限られている場合、すべてをきれいに最初からやり直せるとは限りません。
必要なら前へ戻ります。
ただし、今できていることまで全部戻すとは決めません。
現在の得点、志望校、必要科目、残り時間を見ながら考えます。
模試は「判定を見る日」で終わらせません
模試を受けると、
A判定。
C判定。
E判定。
に目が行きます。
判定は大切です。
でも、判定だけでは次に何をするかは分かりません。
例えば同じ失点でも、
知識がなくて解けなかった。
知識はあったが使えなかった。
問題文を読み違えた。
時間が足りなかった。
記述にできなかった。
途中の判断で止まった。
では意味が違います。
偏差値や判定を見るだけで終わらず、答案の中で本人がどこまで考えられていたかを見ます。
定期テストと大学受験を別々の勉強にしすぎない
高校では、
「定期テストは学校用」
「受験勉強は受験用」
と完全に分けてしまうことがあります。
もちろん、学校の定期テストと大学入試は同じではありません。
ただ、学校で習っている内容が大学受験の基礎になる教科も多くあります。
反対に、学校の課題へ時間を使いすぎて、受験に必要な学習ができない場合もあります。
学校の勉強を全部捨てるのでも、学校だけをしていれば大学受験も大丈夫と考えるのでもなく、
何が重なり、何が別に必要なのか
を見ます。
学校・塾・予備校・参考書が増えすぎている場合
大学受験では学習手段がたくさんあります。
学校の授業。
補習。
塾。
予備校。
映像授業。
参考書。
問題集。
アプリ。
模試。
どれも役に立つ可能性があります。
ただ、全部を持っていることと、全部を使えていることは違います。
授業を受けた。
動画を見た。
参考書を読んだ。
そこで「分かった」と感じても、入試問題で自分の力として使えるとは限りません。
Thinking Studyでは、
「何を追加するか」
よりも、
今持っているものが本人の学習として機能しているか
を見ます。
塾や予備校をやめることを前提にはしません
浜松市内や周辺には、塾・予備校・個別指導・映像授業など多くの選択肢があります。
合っているものまでやめる必要はありません。
授業が分かりやすい。
受験情報が得られる。
自習環境として役立っている。
そういうものは生かします。
一方で、
学校の課題。
塾の宿題。
映像授業。
参考書。
模試の見直し。
が同時に積み上がり、どれも十分扱えなくなっている場合は整理が必要です。
塾を否定するページではありません。
家庭教師をさらに足すことが、かえって負担になる状態なら、それも考えます。
映像授業を見ているのに伸びないとき
映像授業には、分かりやすい講義がたくさんあります。
自分の時間に合わせて見られることも大きな利点です。
ただ、
動画を見た。
ノートを取った。
理解できた気がした。
ところで学習が止まっていることがあります。
入試では、説明してくれる先生は横にいません。
自分で問題を読み、自分で知識を取り出し、自分で判断する必要があります。
受講数だけではなく、その後に本人がどこまで自力で扱えているかを見ます。
参考書を買ったけれど、続かないとき
大学受験の参考書はたくさんあります。
評価の高い参考書。
有名な参考書。
「これ一冊」と紹介される参考書。
どれも、その本自体が悪いとは限りません。
でも、
今の学力に合っていない。
学校の進度と合わない。
ほかの教材と役割が重なっている。
途中で分からなくなり、そのまま止まった。
ということがあります。
新しい参考書を買う前に、今持っているものを見ます。
具体的にどの教材をどう使うかは、志望校と本人の状態を見ずに一律には決めません。
共通テストと国公立二次をどう考えるか
国公立大学を考える場合、
共通テスト。
個別試験・二次試験。
の両方を見る必要があります。
ただし、大学・学部によって、
必要科目。
配点。
個別試験の科目。
は違います。
「国公立だから全科目を同じように頑張る」
ではなく、必要な科目と配点を確認します。
共通テストと記述型の問題では、求められる力が同じではない部分もあります。
どちらか片方だけを見て、もう片方を後回しにしすぎないように考えます。
私立大学は、大学名だけで受験科目を決められません
私立大学では、
大学。
学部。
学科。
入試方式。
によって科目や配点が変わることがあります。
実際の出願時には、必ず受験年度の大学公式募集要項を確認してください。
家庭教師としては、その条件を踏まえて、本人の現在地から学習を考えます。
英語|「英語が苦手」の中身を分けます
大学受験の英語では、
単語。
文法。
英文の構造。
長文読解。
英作文。
リスニング。
など、複数の力が関係します。
「英語が苦手だから単語をもっと」
でよい場合もあります。
しかし、
単語は分かるのに文全体が読めない。
長文になると時間が足りない。
設問を読み違える。
英作文になると手が止まる。
こともあります。
本人がどこで止まっているのかを見ます。
具体的な覚え方や読解手順は、公開ページで一律には示しません。
数学|公式を知っていることと、問題を始められることは別です
高校数学では、
数学I・A。
数学II・B。
数学C。
理系ではさらに必要な範囲。
と内容が広がります。
公式を覚えている。
例題の解説は分かる。
それでも、
初めて見る問題で方針が立たない。
条件が少し変わると止まる。
記述になると何を書けばよいか分からない。
ことがあります。
正解したかどうかだけでなく、本人がどこまで自分で考えられているかを見ます。
国語|感覚だけで解いていると点数が安定しないことがあります
現代文では、
本文は何となく読める。
選択肢もそれらしく見える。
それでも点数が安定しないことがあります。
設問が何を求めているか。
本文のどこを根拠にしているか。
記述で何が抜けているか。
を見る必要があります。
古文・漢文でも、知識だけでなく文章の中で使えるかが関係します。
理科・社会|暗記しているのに問題で使えないとき
理科・社会では、知識を覚えることは必要です。
しかし大学受験では、
資料。
グラフ。
実験。
考察。
記述。
など、知識を使う問題があります。
「覚えていない」のか。
「覚えているが問題の中で使えない」のか。
ここを分けて見ます。
志望校によって必要科目が違うため、すべての科目を同じ重さで扱うとは限りません。
理系・文系を決めた後に困ることもあります
文理選択をした後、
数学が想像以上に苦しい。
理科の進度が速い。
文系へ変えるべきか迷う。
逆に、理系へ進みたいが現在の数学が不安。
という相談もあります。
文理選択を、今の得点だけで決める必要はありません。
一方で、大学受験の科目や将来の学びに関わるため、現実的な学力も見ます。
「得意だから」だけでも、「苦手だから」だけでも決めず、進みたい分野と現在地を合わせて考えます。
推薦・総合型選抜を考えている場合
大学受験では、学校推薦型選抜や総合型選抜もあります。
一般選抜より簡単な道とは限りません。
大学・学部によって、
評定。
活動。
志望理由。
提出書類。
小論文。
面接。
基礎学力や学科試験。
など、求めるものは違います。
そのため、
「推薦にするから一般選抜の勉強はもうしない」
と早く決めすぎると、選択肢が狭くなることがあります。
推薦・総合型を検討しながら、一般選抜の可能性をどこまで残すかも考えます。
志望理由書は、上手な文章を代わりに作るためのものではありません
推薦・総合型では、志望理由書などの書類が必要になることがあります。
大切なのは、きれいな言葉だけを並べることではありません。
なぜその大学・学部なのか。
何を学びたいのか。
これまで何を考えてきたのか。
本人が自分の言葉で説明できる内容であることが重要です。
Thinking Studyでは、本人の考えを整理する学習相談はできますが、提出書類を本人に代わって作成することを目的にはしません。
実際の選抜内容は大学・学部・年度によって異なるため、公式募集要項を確認します。
通信制高校・サポート校から大学受験を考える場合
通信制高校では、
卒業に必要なレポート。
スクーリング。
単位。
と、大学受験に必要な学習が同じとは限りません。
学校のレポートは進んでいる。
でも、大学受験の英語や数学は別に準備が必要。
ということがあります。
反対に、受験勉強だけを優先して、卒業に必要なことを落とすわけにもいきません。
まず、卒業までの学校学習と、志望大学に必要な受験学習を分けて考えます。
通信制高校・サポート校、不登校や昼間の学習については、
浜松市の不登校・昼間の家庭教師をご覧ください。
中高一貫校・私立高校の速い進度から大学受験へ
中高一貫校・私立中高では、学校の進度が速いことがあります。
高校範囲が早く終わることは、大学受験で有利になる可能性があります。
一方で、速く進んだことと、本人が理解できていることは同じではありません。
学校の定期テストは取れるが、模試では伸びない。
学校教材の課題だけで時間がなくなる。
ということもあります。
中高一貫校・私立中学の入学後から学習を整理したい方は、
浜松市の中高一貫校・私立中学の入学後をご覧ください。
浪人生|時間が増えるほど、自分で判断する場面も増えます
浪人生になると、現役時より自分で使える時間が増えることがあります。
しかし、
時間があるから伸びる
とは限りません。
前年と同じ参考書を同じように繰り返す。
予備校の授業を受けるだけになる。
模試の判定で気持ちが大きく揺れる。
生活時間が少しずつずれる。
ということがあります。
大切なのは、
「去年何点だったか」
だけではなく、
去年、どこで得点につながらなくなっていたのか
を見ることです。
前年と同じ勉強を繰り返す前に、何を変える必要があるかを考えます。
部活動や通学で帰宅が遅い高校生へ
大学受験を考えていても、
部活動。
学校の補習。
通塾。
遠距離通学。
で帰宅が遅くなる高校生もいます。
曜日・訪問地域・前後の予定など条件が合う場合は、22時以降や22時30分からの訪問についてもご相談いただけます。
ただし、夜遅ければ遅いほどよいとは考えません。
睡眠、翌日の学校、継続できる生活を含めて判断します。
詳しくは、
部活後・22時以降の家庭教師についてをご覧ください。
「勉強時間を増やす」だけでは足りないことがあります
大学受験では、一日何時間勉強したかが気になります。
もちろん、必要な学習時間はあります。
ただ、
長時間机に座っている。
映像授業を見ている。
ノートをまとめている。
のに、入試問題では使えないことがあります。
時間だけではなく、本人がその学習で何をできるようになったのかを見る必要があります。
私は、勉強時間だけで学習を評価しません。
親が大学受験の司令塔になりすぎているとき
高校生になっても、
模試の申込。
参考書選び。
学習計画。
出願情報。
を保護者の方がかなり調べている家庭があります。
必要な支援はあります。
ただ、親が毎日、
「今日は何をやった?」
「その参考書は終わった?」
「模試の復習は?」
と確認し続ける状態になると、親子ともに疲れます。
大学受験では、最終的に本人自身が選び、判断する場面が増えます。
全部を突然本人へ任せるのでも、ずっと周囲が管理するのでもなく、本人が扱える範囲を少しずつ広げたいと思います。
志望大学がまだ決まっていなくても構いません
「大学へは行きたい。でも、どこへ行きたいか分からない」
という高校生もいます。
大学名を決めることだけが最初ではありません。
何に興味があるのか。
どの教科なら学びやすいのか。
どの地域まで考えるのか。
大学で何を学びたいのか。
そこから考えることもできます。
一方で、志望校が決まらないまま必要科目を外してしまうと、後で選択肢が狭くなることがあります。
現在の学習を続けながら、進路を考えることもできます。
受験が近くても、現実と可能性を分けて伝えます
高3の秋。
共通テストが近い。
模試の判定が厳しい。
その状態で、
「大丈夫です。必ず間に合います」
とは言いません。
逆に、
「今の判定だから無理です」
と数字だけで終わらせることもしません。
残り時間。
必要な得点。
現在の学力。
科目。
本人が変えられるところ。
を見て、現実的に難しいことと、まだ可能性があることを分けます。
Thinking Studyが大学受験で大切にしていること
答えを教えて終わらせない
解説を聞けば分かる。
それだけでは、試験会場で一人になったときに使えません。
本人がどこまで自分で考えられているかを見ます。
「何をやるか」だけでなく「何を増やさないか」も見る
大学受験では、良い教材も良い講座もたくさんあります。
全部をすることはできません。
今必要なものと、今は増やさないものを分けます。
今ある学校・塾・教材を簡単に捨てない
機能しているものは残します。
家庭教師を始めるために、今の塾や予備校をやめる必要はありません。
必要なら前へ戻る
高校生でも、中学校内容や高校の前の範囲へ戻ることがあります。
ただし、全部を最初からやり直すとは決めません。
志望校へつながる場所を見ます。
大学受験の先にも残る学びを考える
大学へ合格することは大切な目標です。
ただ、大学へ入れば、さらに自分で学ぶことになります。
ずっと誰かに管理されないと進めない状態ではなく、少しずつ自分の学習を扱えることを大切にします。
具体的な教材運用や指導手順は、本人の答案・学校・志望校を見て判断します。
講師本人が継続して担当します
Thinking Studyは、多数の講師から担当者を紹介する家庭教師会社ではありません。
最初の相談から実際の指導、保護者の方とのやり取りまで、講師本人が継続して担当します。
高校生の学校補習から大学受験、中高一貫校の学習、浪人生まで、現在の状況に合わせて考えます。
経歴や指導経験については、
講師紹介をご覧ください。
浜松市での訪問について
浜松市中央区・浜名区を中心に、地域・曜日・時間帯・移動経路を確認して訪問可否を判断します。
天竜区など移動時間が大きくなる地域は、お住まいの場所と希望時間によって対応条件が変わります。
湖西市・磐田市方面も、条件が合う場合にご相談いただけます。
全地域・全時間帯への訪問を固定的にお約束するものではありません。
最初の相談で確認したいもの
新しい参考書を買う必要はありません。
可能であれば、
学年
学校名
志望大学・学部(決まっていれば)
最近の模試
定期テスト
学校で使っている教材
自分で使っている参考書
塾・予備校・映像授業の利用状況
部活動や帰宅時間
推薦・総合型を検討している場合はその状況
をお知らせください。
全部そろっていなくても構いません。
「何が悪いのか」をご家庭で先に分析していただく必要もありません。
よくあるご質問
Q.高1でも大学受験の相談はできますか?
できます。高1から難しい入試問題を大量に解くことを前提にはしません。学校の授業、定期テスト、英語・数学など現在の学習がどこまでつながっているかを見ます。
Q.高2で志望大学が決まっていません。
構いません。現在の学習を続けながら、興味のある分野、必要科目、地域などを考えることができます。
Q.高3ですが、今から間に合いますか?
志望校、現在の学力、科目、残り期間によって異なります。「必ず間に合う」とは言えませんが、今から何を変えられるかを見ます。
Q.塾・予備校と併用できますか?
できます。今の塾をやめることを前提にはしません。授業・教材がどのように役立っているかを見て、重複や不足を考えます。
Q.映像授業を利用しています。
併用できます。受講していることだけでなく、その内容を本人がどこまで自分で使えているかを見ます。
Q.共通テストだけ見てもらえますか?
ご相談いただけます。ただし、国公立大学などでは個別試験との関係もあります。志望校の入試科目・配点を確認して考えます。
Q.推薦・総合型選抜の相談もできますか?
できます。評定、学習、志望理由、小論文や面接など、大学・学部が求める内容を確認します。提出書類の代筆を目的にはしません。
Q.通信制高校から大学を目指しています。
ご相談いただけます。卒業に必要な学習と大学受験に必要な学習を分けて考えます。
Q.浪人生でもお願いできますか?
できます。前年の結果だけでなく、何が得点につながらなかったかを見ながら考えます。
Q.数学だけ、英語だけでも大丈夫ですか?
ご相談いただけます。一教科だけが大きく受験全体を止めている場合もあります。必要に応じて全体との関係も見ます。
Q.学校の赤点・進級が心配ですが、大学受験も考えています。
ご相談いただけます。まず学校生活・進級・卒業に関わることと、大学受験準備の優先順位を整理します。
Q.夜遅い時間しか空きません。
地域・曜日・前後の予定など条件が合う場合は、22時以降の指導も検討できます。睡眠や翌日の学校生活も含めて考えます。
Q.本人が家庭教師を嫌がっています。
まず保護者の方だけでご相談いただけます。お問い合わせをしたからといって、本人に指導開始を迫ることはありません。
「家庭教師を頼むかまだ決めていない」段階で構いません
大学受験では、問い合わせる時点で、
志望大学。
受験方式。
使う教材。
勉強計画。
が全部決まっている必要はありません。
例えば、
「高2ですが、数学だけかなり下がっています」
「高3で、模試判定が上がりません」
「予備校に通っていますが、自分の勉強ができていません」
「推薦も考えていますが、一般選抜を捨ててよいか迷っています」
「通信制高校から大学へ進みたいです」
「浪人していますが、去年と同じ勉強になっています」
その程度からで構いません。
分かる範囲で、
学年
お住まいの地域
学校
気になっている教科
志望大学・学部
模試や学校成績
塾・予備校の利用状況
希望する曜日・時間帯
をお知らせください。
大学受験では、できることを増やすほど安心するとは限りません。
今ある学習の中で、何が使えていて、どこがまだつながっていないのか。
そこから考えます。
浜松市の家庭教師総合ページへ戻る
中高一貫校・私立中学の入学後を見る
学校・塾でも伸びない場合を見る
不登校・通信制高校・昼間の学習を見る
部活後・22時以降の家庭教師を見る
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