【東三河】起立性調節障害のお子さまへ

朝起きられない・学校へ行けない――

それでも「学力」と「将来」を守る方法があります

朝になると起きられない。
起こしても反応がない。
起きても頭痛・腹痛・吐き気・めまいで動けない。
午前中はほとんど勉強にならず、午後になると少し元気になる。

そして、親御さんは思ってしまいます。

「本当に体調が悪いのか」
「ただの甘えではないのか」
「このまま勉強が遅れたらどうしよう」
「高校受験は大丈夫なのか」
「将来、普通に進学できるのか」

起立性調節障害のお子さまを持つご家庭では、
毎朝のようにこの不安と向き合うことになります。

東三河でも、豊橋・豊川・蒲郡・田原・新城・湖西周辺で、
起立性調節障害やそれに近い状態により、学校生活や勉強に苦しんでいるお子さまは少なくありません。

しかし、ここで大切なのは、
学校に行けない時間があること=将来が閉ざされることではない
ということです。

むしろ大事なのは、学校へ行けない期間に、
お子さまの状態に合わない方法で無理に追い込まず、
今できる形で学力と生活の土台を守っていくことです。