高校の勉強は、中学までとは進み方が大きく変わります。
授業のスピードが速くなる。
一つの単元の内容が深くなる。
英語も数学も、前の内容を前提に進む。
学校によっては課題の量が多い。
定期テストの範囲が広い。
部活や通学時間で、家庭学習の時間が取りにくい。
塾に通っていても、学校内容とのずれが出ることがある。
そのため、一度分からなくなると、
次の授業も分からなくなり、
課題も進まず、
テスト前に何から手をつければよいか分からなくなることがあります。
高校生本人も、内心ではかなり焦っていることがあります。
「遅れすぎて、どこから戻ればいいか分からない」
「授業に出ても分からない」
「塾に行っても、結局自分では解けない」
「今さら中学内容に戻るのは恥ずかしい」
「大学受験なんて間に合わない気がする」
このような状態では、
気合いや根性だけで動き出すのは難しくなります。
まず必要なのは、
現在地を落ち着いて確認することです。
高校生の学習相談では、
「どこまで戻ればよいのか」
がとても大切になります。
高校生だからといって、必ず今の高校内容から始める必要はありません。
高校数学で止まっているように見えて、実は中学数学の方程式・関数・図形でつまずいていることがあります。
高校英語で長文が読めないように見えて、中学英語の文法・語順・品詞・単語が不安定なことがあります。
現代文が苦手に見えて、設問の読み方や本文への戻り方が分かっていないことがあります。
理科や社会が覚えられないように見えて、用語同士の関係や資料の読み方が整理できていないことがあります。
戻ることは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、止まった場所を見つけるために必要な作業です。
高校生の場合、
正しい地点まで戻れば、思ったより早く動き出せることがあります。
高校生の勉強が止まってしまったときは、次の5つを整理すると、状況が見えやすくなります。
高校生の場合、特に英語と数学で止まると、学習全体に影響が出やすくなります。
英語なら、
単語が足りないのか。
文法が分かっていないのか。
英文の構造が取れないのか。
長文になると読めないのか。
英作文やリスニングで止まっているのか。
中学英語に戻る必要があるのか。
数学なら、
計算で止まっているのか。
公式の意味が分かっていないのか。
どの公式を使うか判断できないのか。
二次関数・三角比・場合の数・確率・数列・ベクトル・微分積分など、どこで崩れているのか。
そもそも中学数学の土台に戻る必要があるのか。
教科名だけでなく、
作業のどの段階で止まっているのかを見ることが大切です。
高1の最初から苦しかったのか。
高1の途中から分からなくなったのか。
高2で科目が増えて崩れたのか。
理系・文系選択の後に苦しくなったのか。
不登校・五月雨登校の時期から空白があるのか。
中学内容から不安定だったのか。
今のテスト結果だけを見ると、原因が見えないことがあります。
「最近急に下がった」と見えても、実は前から土台が弱かった場合もあります。
逆に、能力がないわけではなく、ある時期の空白が影響しているだけの場合もあります。
いつから止まっているかを見ることで、戻る場所が見えやすくなります。
高校生の場合、学校の成績と大学受験の勉強は、同じではありません。
定期テストで点を取る勉強。
評定を守る勉強。
赤点を避ける勉強。
進級・卒業に必要な勉強。
大学受験に向けた基礎固め。
共通テストや一般選抜に向けた勉強。
推薦・総合型選抜を見据えた評定管理。
これらを一緒に考えすぎると、何を優先すべきか分からなくなります。
まずは、
今は定期テストを優先する時期なのか
評定を守る時期なのか
受験科目に絞る時期なのか
基礎の学び直しを優先する時期なのか
を整理することが大切です。
高校生になると、塾に通っていても伸びないことがあります。
塾の授業が難しすぎる。
学校の進度と塾の進度が合っていない。
分からないところを質問できない。
授業を聞いて分かったつもりになる。
宿題をこなしているだけになっている。
解説を聞けば分かるが、一人では解けない。
本人の現在地と教材のレベルが合っていない。
高校生の場合、教材や授業のレベルが合わないと、勉強時間を増やしても成果が出にくくなります。
大切なのは、
今の学習環境が本人の現在地に合っているかを見ることです。
高校生は、保護者にすべてを話さないことがあります。
本当は焦っている。
でも、何から始めればいいか分からない。
親に言うと責められる気がする。
学校の話をしたくない。
成績を見るのが怖い。
進路の話をされると苦しくなる。
勉強しなければいけないのは分かっているが、動けない。
このような状態になっていることがあります。
学習を再開するには、教科の整理だけでなく、
本人が何を怖がっているのか、何に困っているのかを見ることも大切です。
高1は、中学から高校への切り替わりで大きく崩れやすい時期です。
中学までは、テスト前に頑張れば何とかなっていた。
塾の指示通りにやれば点が取れていた。
提出物を出していれば、ある程度成績が保てていた。
しかし高校では、同じやり方が通用しにくくなることがあります。
英語は文法が増え、英文も長くなる。
数学は抽象度が上がり、解法の選択が必要になる。
理科・社会も暗記だけでは追いつきにくくなる。
定期テストの範囲も広がる。
高1で止まった場合は、早めに現在地を確認することが大切です。
高1のうちに戻れば、まだ立て直しやすいことがあります。
特に英語と数学は、高1内容の土台がその後の学習に大きく影響します。
高2は、見えにくく差がつく時期です。
高1の内容が不安定なまま、高2内容に入る。
文理選択後、科目の難度が上がる。
部活や学校生活が忙しくなる。
受験を意識し始めるが、まだ本格的に動けない。
定期テスト対策と受験勉強の違いが分からない。
高2で勉強が止まると、本人はかなり不安になります。
「そろそろ受験を考えないといけない」
「でも、今の成績では無理かもしれない」
「何から始めればよいか分からない」
「高1の内容も怪しい」
「塾に行った方がいいのか、今のままでよいのか分からない」
高2の場合は、
学校成績を守ることと、
受験に向けた土台を作ることを分けて考える必要があります。
焦って難しい受験問題に入るより、まずは英語・数学などの基礎を確認する方が早い場合もあります。
高3で勉強が止まっている場合は、優先順位の整理が特に重要です。
残り時間が限られている。
志望校との差がある。
受験科目が決まっていない。
学校の定期テストや評定も気になる。
共通テスト対策・私大対策・二次試験対策が混ざる。
推薦・総合型選抜・一般選抜のどれを考えるか迷っている。
高3では、すべてを完璧にしようとすると動けなくなることがあります。
必要なのは、
今から何を取るか。
何を捨てるか。
どの科目を優先するか。
基礎に戻るべきか。
過去問に入るべきか。
評定を守るべきか。
一般選抜に切り替えるべきか。
こうした判断です。
高3だからこそ、
感情ではなく、現在地と残り時間から学習計画を組むことが大切です。
高校数学は、止まりやすい教科です。
公式を覚えても使えない。
解説を聞くと分かるが、自分では解けない。
問題を見ても、何を使えばよいか分からない。
計算量が増えるとミスが増える。
証明や記述で何を書けばよいか分からない。
数列・ベクトル・微分積分などで急に苦しくなる。
高校数学で大切なのは、
単に公式を覚えることではありません。
条件を整理する。
図を書く。
何を求める問題か確認する。
使える定理や公式を選ぶ。
途中式を残す。
なぜその方針になるのか説明する。
似た問題との違いを見る。
数学が止まっている場合、
どの単元が苦手かだけでなく、
どの思考作業で止まっているかを見ることが大切です。
高校英語で止まる場合、原因は一つではありません。
単語が足りない。
中学英文法が不安定。
高校英文法が整理できていない。
品詞や文型が分かっていない。
英文の構造が取れない。
長文になると読み切れない。
設問処理が分からない。
英作文で手が止まる。
リスニングに対応できない。
高校英語では、単語・文法・構文・読解がつながっていないと、点数に出にくくなります。
単語だけを覚えても読めない。
文法だけをやっても長文で使えない。
長文だけを読んでも、構造が取れなければ安定しない。
まずは、
中学英語まで戻る必要があるのか
高校英文法から整えるのか
英文解釈を入れるべきか
長文の読み方を作るべきか
を整理することが大切です。
高校生の場合、定期テストは進級・評定・推薦にも関わります。
赤点を避けたい。
評定を守りたい。
提出物を出したい。
欠点を取らないようにしたい。
進級できるか不安。
推薦や総合型選抜を考えるために評定を下げたくない。
このような場合、受験勉強とは別に、学校の定期テスト対策が必要になります。
ただし、定期テスト対策だけに追われていると、受験に向けた実力がつきにくい場合もあります。
そのため、
今は赤点回避が最優先なのか。
評定を守るべきなのか。
受験科目の基礎固めを優先すべきなのか。
学校課題をどう扱うか。
どの教科は最低限でよいか。
どの教科はしっかり伸ばすべきか。
を整理する必要があります。
大学受験を考えたいけれど、何から始めればよいか分からない場合
大学受験を考え始めたとき、最初に迷うのは「何から始めるか」です。
志望校が決まっていない。
文系・理系の方向が曖昧。
共通テストが必要か分からない。
一般選抜・推薦・総合型選抜の違いが分からない。
今の学力と志望校との差が見えない。
塾に行くべきか、家庭教師がよいか分からない。
このような状態で、いきなり教材を増やしても、続かないことがあります。
まず必要なのは、
現在の学力。
必要な受験科目。
残り時間。
志望校の方向性。
学校の成績。
得意・苦手の差。
家庭学習の状況。
を整理することです。
大学受験は、やみくもに始めるより、
必要な科目と現在地を見て、順番を決めることが大切です。
高校生で塾に通っているのに伸びない場合、次のようなことが起きていることがあります。
塾のレベルが本人に合っていない。
授業を聞いているだけになっている。
宿題が作業になっている。
学校の定期テストと塾の内容がずれている。
質問できないまま進んでいる。
間違えた問題を直していない。
自分一人で再現する練習が足りない。
受験に必要な科目や優先順位が整理できていない。
塾が悪いということではありません。
塾が合う高校生も多くいます。
ただし、本人の現在地と塾のカリキュラムが合っていない場合、
通っているだけでは成績が変わりにくくなります。
この場合は、
塾を続けるか、使い方を変えるか、家庭教師で補うか、いったん基礎に戻るかを整理する必要があります。
高校生の不登校・五月雨登校では、学習の遅れが大きくなりやすくなります。
欠席が増える。
授業が分からなくなる。
課題がたまる。
テストを受けられない。
単位や進級が心配になる。
通信制高校やサポート校を考え始める。
大学受験や卒業後の進路が不安になる。
この状態では、学校に戻ることだけを急いでも、勉強が分からないままだと苦しさが残ることがあります。
まずは、
どの教科なら取り組めるか。
どこまで戻れば分かるか。
学校の単位・進級条件はどうなっているか。
通信制高校を考える前に何を整理するか。
大学受験を考えるなら、どの科目を優先するか。
を確認します。
高校生の場合、
学校の条件と学力面を分けて整理することが大切です。
高校生になってから、発達特性・グレーゾーンの困りごとが学習面に強く出ることがあります。
課題管理が難しい。
提出物が出せない。
定期テストの範囲を整理できない。
問題文の見え方で止まる。
テスト時間内に解き切れない。
人の多い教室で疲れる。
塾のペースや雰囲気が合わない。
興味のあることには深く入れるが、学校の勉強になると止まる。
得意科目と苦手科目の差が大きい。
この場合、必要なのは、ただ課題を増やすことではありません。
どの条件で崩れやすいのか。
どの手順なら動けるのか。
どの科目なら入りやすいのか。
どの説明なら理解しやすいのか。
提出物やテスト勉強をどう見える形にするか。
学習面から、その子に合う進め方を考える必要があります。
Thinking Studyでは、医療的な診断や療育ではなく、
学習面での観察と支援として、止まり方・崩れ方・動き出し方を見ていきます。
家庭教師は、高校生に対してただ問題を解説するだけの存在ではありません。
高校生の勉強が止まってしまったときには、次のような支援が必要になることがあります。
どの教科で止まっているかを確認する。
どの単元・どの作業で崩れているかを見る。
中学内容まで戻るべきか判断する。
定期テスト・評定・赤点回避の優先順位を整理する。
大学受験に必要な科目を確認する。
学校課題と受験勉強を分けて考える。
塾の使い方を見直す。
不登校・五月雨登校の場合、学習再開の入口を作る。
発達特性・グレーゾーンの可能性がある場合、学習面での困り方を見る。
本人が自分の現在地を少しずつ理解できるようにする。
大切なのは、
ただ「もっと勉強させる」ことではありません。
高校生本人が、
今どこにいて、何を優先すべきかを分かるようになることです。
Thinking Studyでは、単に答えを教えるだけの指導は目指していません。
高校生の勉強が止まってしまったときに必要なのは、
さらに強い管理や、ただ量を増やすこととは限りません。
大切なのは、
今どこで止まっているのか。
どこまで戻れば分かるのか。
学校成績と受験勉強をどう分けるのか。
どの科目を優先するのか。
どの教材が今の本人に合っているのか。
どの順番なら動き出せるのか。
こうしたことを一緒に整理する時間です。
外から管理し続けるのではなく、
本人が少しずつ自分の状態を見られるようになること。
そして、自分で学習を動かせる状態に近づいていくこと。
それを大切にしています。
近年は、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを学習に使う機会も増えています。
高校生にとっても、AIは使い方によって大きな助けになります。
ただし、答えだけを聞く使い方では、学力にはつながりにくくなります。
大切なのは、
分からない内容を前の学年に戻して説明してもらう。
英文の構造を確認する。
数学の解法の方針を比較する。
自分の答案のどこが違うか確認する。
類題を作ってもらう。
定期テスト前の確認リストを作る。
大学受験に向けた学習計画を整理する。
自分の説明が合っているか確認する。
AIは、使い方によって答え取りにもなりますし、
考える力を育てる道具にもなります。
Thinking Studyでは、AIをただ答えを出す道具としてではなく、
考える力を育てるための道具として活用する考え方を大切にしています。
Thinking Studyは、豊橋市を拠点に、東三河を中心として、西三河・静岡県西部のご相談にも対応しています。
豊橋市内を中心に、豊川市・蒲郡市・田原市・新城市などの東三河地域、
岡崎市・西尾市・安城市・刈谷市などの西三河地域、
浜松市・湖西市・磐田市・袋井市・掛川市などの静岡県西部地域からのご相談もお受けしています。
訪問型の学習支援のため、すべての地域で同じ条件で対応できるわけではありません。
地域・曜日・時間帯・移動距離・ご相談内容によって、対応条件が変わる場合があります。
遠方地域については、学習状況やご希望内容をうかがったうえで、個別にご相談ください。
豊橋で高校生の家庭教師を探している。
東三河で高校生の学習相談をしたい。
西三河で高校数学・高校英語の個別支援を相談したい。
静岡県西部で高校生の定期テストや大学受験に向けた学習支援を探している。
高校に入ってから勉強についていけなくなった。
高1で英語・数学が分からなくなっている。
高2で受験を考えたいが、何から始めればよいか分からない。
高3で勉強が止まっていて、優先順位を整理したい。
定期テストで赤点や評定が心配。
塾に通っているのに伸びない。
高校数学でどこから戻ればよいか分からない。
高校英語の長文や文法が苦手。
大学受験に向けて、今の学力と必要な勉強を整理したい。
不登校・五月雨登校で高校内容が止まっている。
通信制高校やサポート校を考える前に学習を整理したい。
発達特性・グレーゾーンかもしれない高校生の学習支援を相談したい。
家庭での学習習慣を整えたい。
Q. 高校生の勉強が止まっています。どこから始めればよいですか?
まずは、どの教科で、いつから、どの作業で止まっているかを確認します。
高校生でも、中学英語や中学数学に戻った方が早い場合があります。
今の学年にこだわりすぎず、本人が理解できる地点を探すことが大切です。
Q. 高校数学がまったく分からなくなっています。対応できますか?
はい。
高校数学では、公式を覚えるだけでなく、どの場面で何を使うかを判断する力が必要になります。
必要に応じて、中学数学の計算・方程式・関数・図形まで戻りながら、今の単元につなげていきます。
Q. 高校英語が苦手です。中学英語から戻ることもありますか?
あります。
高校英語で長文が読めない場合、中学英文法・語順・品詞・文型・単語が不安定なことがあります。
戻ることは遠回りではなく、英文を読めるようにするための土台づくりです。
Q. 塾に通っていますが、成績が上がりません。家庭教師に変えた方がよいですか?
すぐに家庭教師が正解とは限りません。
塾の授業が理解できているか、宿題が作業になっていないか、自分一人で再現できているかを確認します。
塾を続けながら家庭教師で補う方法もあります。
Q. 大学受験を考えたいのですが、何から始めればよいか分かりません。
志望校、受験方式、必要科目、現在の学力、残り時間を整理するところから始めます。
最初から難しい問題集に入るより、英語・数学などの基礎を確認した方がよい場合もあります。
Q. 赤点や評定が心配です。定期テスト対策もできますか?
はい。
赤点回避、評定維持、進級・卒業に関わる定期テスト対策も重要です。
ただし、定期テスト対策と受験勉強は同じではないため、今何を優先するべきかを整理しながら進めます。
Q. 不登校・五月雨登校の高校生でも相談できますか?
はい。
登校が安定していない場合でも、家庭で学習を再開することは可能です。
単位・進級・卒業の条件と、学力面の戻し方を分けて整理します。
Q. 通信制高校やサポート校を考えています。その前に相談できますか?
はい。
通信制高校やサポート校を考える前に、今の学校生活、学習の遅れ、本人の負担、進路の希望を整理することは大切です。
すぐに結論を出すのではなく、学習面から現在地を確認していきます。
Q. 発達特性やグレーゾーンかもしれない高校生にも対応できますか?
学習面での支援として対応しています。
医療的な診断や療育ではありませんが、課題管理、集中、テストでの崩れ方、塾との相性、家庭学習の進め方などを見ながら、その子に合う学び方を考えます。
地域・曜日・時間帯・移動距離によって対応条件は変わりますが、内容によってはご相談可能です。
豊橋市を拠点としているため、東三河が中心になります。
西三河・静岡県西部については、お子さまの状況やご希望内容をうかがったうえで、個別に対応可否を確認しています。
高校生の勉強が止まってしまったとき、
すぐに大きな結論を出す必要はありません。
塾を変えるべきか。
家庭教師をつけるべきか。
文系・理系を変えるべきか。
大学受験をあきらめるべきか。
通信制高校を考えるべきか。
その前に、まず整理することがあります。
どの教科で止まっているのか。
どこまで戻れば分かるのか。
学校成績と受験勉強をどう分けるのか。
定期テスト・評定・進級をどう考えるのか。
本人が何に一番不安を感じているのか。
どの順番なら、もう一度動き出せるのか。
高校生の勉強は、止まったように見えても、
止まった場所が分かれば、次の一歩を考えることができます。
お子さまの学習状況について、現在の様子をお聞かせください。
学年、学校の状況、困っている教科、最近の定期テスト、評定や赤点への不安、塾や家庭学習の様子、大学受験や進路の希望、不登校・五月雨登校の有無、通信制高校やサポート校の検討状況、発達特性・グレーゾーンかもしれないと感じる点など、分かる範囲で大丈夫です。
今の状態を整理しながら、どこから学び直すとよいか、何を優先するとよいかを一緒に考えていきます。