Search this site
Embedded Files
Thinking-Study.jp
  • ホーム
  • ご挨拶・プロフィール
  • 思考力の養成
  • 指導内容
  • 指導実績・合格実績
  • 家庭教師料金体系
  • 対応エリア
  • ご契約について
  • お知らせ
  • お問い合わせ
Thinking-Study.jp
  • ホーム
  • ご挨拶・プロフィール
  • 思考力の養成
  • 指導内容
  • 指導実績・合格実績
  • 家庭教師料金体系
  • 対応エリア
  • ご契約について
  • お知らせ
  • お問い合わせ
  • More
    • ホーム
    • ご挨拶・プロフィール
    • 思考力の養成
    • 指導内容
    • 指導実績・合格実績
    • 家庭教師料金体系
    • 対応エリア
    • ご契約について
    • お知らせ
    • お問い合わせ
豊川市で中学受験国語にお困りのご家庭へ。文章を読んでいるのに解けない、選択肢で迷う、記述が書けない、本文中の根拠を探せないなどのお悩みに、読解・記述・設問理解から丁寧に対応する個人家庭教師です。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

豊川で中学受験の国語にお困りのご家庭へ

読んでいるのに解けない。記述が書けない。選択肢で迷う。

中学受験国語を、読み方・答え方から立て直す家庭教師です。

豊川市で中学受験を目指しているお子さまの中には、算数だけでなく、国語で苦しんでいる子も少なくありません。

「文章は読んでいるはずなのに、問題になると解けない」
「選択肢をなんとなく選んで間違える」
「記述問題になると手が止まる」
「本文中の根拠を探せない」
「説明文・論説文になると内容が頭に入らない」
「物語文で気持ちを読み違える」
「国語は勉強しても伸びない気がする」

このようなお悩みはありませんか。

中学受験の国語は、ただ本を読めば伸びる科目ではありません。
もちろん読書経験は大切です。
しかし、入試問題で点を取るためには、文章の読み方と設問への答え方を学ぶ必要があります。

国語が苦手な子は、感覚が足りないのではありません。
多くの場合、読み方・線の引き方・根拠の探し方・選択肢の比べ方・記述の組み立て方を教わっていないだけです。


このようなお悩みはありませんか?

本文は読んでいるのに、問題になると解けない

国語が苦手な子の多くは、本文をまったく読んでいないわけではありません。

むしろ、本人としては一生懸命読んでいます。

しかし、問題を解く段階になると、

「何を聞かれているのか分からない」
「どこを見れば答えがあるのか分からない」
「本文の内容は何となく分かるけど、答えにできない」
「選択肢がどれも正しく見える」

という状態になります。

これは、読めていないというより、設問に合わせて読む力が育っていない状態です。

中学受験の国語では、ただ文章を最初から最後まで読むだけでは足りません。
設問で何を聞かれているのかを確認し、本文のどこを根拠に答えるのかを探す力が必要です。


選択肢問題でいつも迷う

国語の選択肢問題でよくあるのが、

「2つまでは絞れるけど、最後で間違える」
「どれも合っているように見える」
「なんとなく雰囲気で選んでしまう」
「正解を聞くと納得するけど、自分では選べない」

という状態です。

これは、選択肢を“読む”練習が足りていない可能性があります。

中学受験国語の選択肢は、完全に間違っているものばかりではありません。
一部は本文に合っているけれど、別の部分がずれている。
言い過ぎている。
本文には書かれていないことを足している。
理由と結果が逆になっている。
人物の気持ちを少し変えている。

こうした細かい違いを見抜く必要があります。

家庭教師では、正解だけを教えるのではなく、
なぜその選択肢が正しいのか
なぜ他の選択肢が違うのか
を一緒に確認します。


記述問題で何を書けばよいか分からない

中学受験国語で大きな差がつくのが記述問題です。

記述が苦手な子は、よくこうなります。

「白紙で出してしまう」
「本文を丸写ししてしまう」
「字数が足りない」
「字数を埋めるために余計なことを書く」
「聞かれていることと答えがずれる」
「主語がない」
「理由を聞かれているのに気持ちだけを書く」

記述問題は、作文ではありません。
自由に思ったことを書く問題でもありません。

中学受験の記述では、
設問で聞かれていることに対して、本文中の根拠を使って答える力が必要です。

つまり、記述が苦手な原因は、文章力だけではありません。

設問を読む力。
根拠を探す力。
答えの型を作る力。
本文の言葉を使ってまとめる力。

これらを一つずつ育てる必要があります。


説明文・論説文が苦手

説明文や論説文になると、急に読むのが苦しくなる子がいます。

理由は、文章の内容が難しいからだけではありません。

説明文・論説文では、
筆者の主張、理由、具体例、対比、言い換え、結論をつかむ必要があります。

しかし、国語が苦手な子は、文章をただ順番に読んでしまいがちです。

その結果、

「何について書かれているのか分からない」
「筆者が何を言いたいのか分からない」
「具体例と結論の区別がつかない」
「接続語を読み飛ばしてしまう」

という状態になります。

説明文・論説文では、読み方の型があります。

接続語を見る。
同じ言葉や似た言葉の繰り返しを見る。
具体例と主張を分ける。
対比を意識する。
段落ごとの役割を見る。

こうした読み方を身につけると、文章の見え方が変わってきます。


物語文で気持ちを読み違える

物語文は、感覚で読むと間違えやすい単元です。

「この子は悲しいと思った」
「たぶん怒っていると思った」
「なんとなく嬉しそう」

このように、自分の感覚だけで答えると、本文からずれてしまうことがあります。

中学受験の物語文では、人物の気持ちを直接聞かれることが多いですが、
答えは必ず本文中に根拠があります。

会話。
行動。
表情。
情景描写。
前後の出来事。
心情の変化。

これらを根拠にして読む必要があります。

物語文も、なんとなく読むものではありません。
根拠をもとに、気持ちの変化を追う練習が必要です。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

中学受験国語が伸びにくい理由

国語は「勉強の仕方」が見えにくい

算数なら、間違えた問題を解き直す。
理科社会なら、覚えていない知識を確認する。

しかし国語は、何をどう勉強すればよいのかが分かりにくい科目です。

そのため、

「とりあえず問題集を解く」
「丸付けをする」
「解説を読む」
「次の文章に進む」

という流れになりがちです。

でも、それだけでは伸びにくいです。

国語で大切なのは、
なぜ間違えたのかを言語化することです。

本文を読み違えたのか。
設問を読み違えたのか。
根拠を見つけられなかったのか。
選択肢の違いを見抜けなかったのか。
記述の型が分からなかったのか。

原因によって、練習すべきことは変わります。


「本を読めば国語が伸びる」とは限らない

読書は大切です。
語彙や文章に慣れるという意味では、もちろん役に立ちます。

しかし、中学受験国語は読書だけでは足りません。

本をたくさん読んでいても、
設問に答える練習をしていなければ点数に結びつかないことがあります。

逆に、読書量が多くなくても、
読み方と答え方を身につけることで点数が安定する子もいます。

国語は才能だけの科目ではありません。

読み方を整えれば、伸ばせる部分があります。


感覚で解く癖がついている

国語が苦手な子は、悪気なく感覚で解いていることがあります。

「これっぽい」
「なんとなく合っていそう」
「この言葉が本文にあったから」
「前にも似た問題でこうだったから」

この解き方では、点数が安定しません。

中学受験国語では、
本文に根拠を持って答える必要があります。

家庭教師では、
「どこにそう書いてある?」
「なぜこの選択肢は違う?」
「この記述には何が足りない?」
と確認しながら、感覚ではなく根拠で答える練習をします。


指導で大切にしていること

1. 本文の読み方を整える

国語の指導では、いきなり問題を解くだけではなく、
まず本文の読み方を確認します。

説明文なら、
筆者の主張、具体例、理由、対比、結論を確認します。

物語文なら、
人物、出来事、気持ちの変化、きっかけ、行動の意味を確認します。

文章を読むときに何を見るのかが分かると、
国語は少しずつ安定してきます。


2. 設問の聞き方を確認する

国語では、設問を正しく読むことが非常に大切です。

「なぜですか」と聞かれているのか。
「どのような気持ちですか」と聞かれているのか。
「どういうことですか」と聞かれているのか。
「本文中の言葉を使って」と指定されているのか。
「何字以内」なのか。

ここを読み違えると、本文が読めていても点数になりません。

家庭教師では、設問を一緒に確認し、
何を答えればよいのかを整理します。


3. 本文中の根拠を探す練習をする

国語の答えは、基本的に本文の中にあります。

しかし、苦手な子は根拠を探さず、
自分の印象で答えてしまうことがあります。

家庭教師では、
「答えの根拠はどこか」
「なぜそこを根拠にできるのか」
「他の部分ではなぜだめなのか」
を確認します。

根拠を探す習慣がつくと、選択肢問題も記述問題も変わってきます。


4. 選択肢の比べ方を教える

選択肢問題では、正解を選ぶだけでなく、
不正解の理由を見つけることが大切です。

本文と違う。
言い過ぎている。
理由がずれている。
主語が違う。
気持ちの強さが違う。
本文に書かれていない内容が入っている。

このように、選択肢を細かく比べる練習をします。


5. 記述の型を身につける

記述問題では、自由に書かせるのではなく、
まず型を作ります。

理由を聞かれたら、理由として答える。
気持ちを聞かれたら、気持ちとその理由を入れる。
言い換えを聞かれたら、本文の内容を分かりやすくまとめる。
字数に合わせて必要な要素を入れる。

記述は、練習すれば少しずつ書けるようになります。

大切なのは、白紙にしないこと。
そして、本文の根拠を使って書くことです。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

豊川の中学受験国語で家庭教師を使うメリット

一人ひとりの読み方の癖を見られる

国語は、答案だけでは原因が分かりにくい科目です。

なぜその選択肢を選んだのか。
本文のどこを読んでそう思ったのか。
設問をどう解釈したのか。
記述で何を書こうとしたのか。

これを確認しないと、本当の原因は見えません。

家庭教師では、お子さまの読み方や考え方を見ながら、
どこでずれているのかを確認できます。


塾の国語の復習がしやすくなる

塾の国語は、授業を受けただけで終わりになりがちです。

算数のように明確な解き直しをしないまま、
次の文章に進んでしまうこともあります。

家庭教師では、塾のテキストやテストを使いながら、
間違えた問題を丁寧に見直します。

どこを読み違えたのか。
どの選択肢で迷ったのか。
記述に何が足りなかったのか。

ここを確認することで、次の問題に生かしやすくなります。


親が教えにくい国語を第三者が整理できる

国語は、親御さんが教えようとしても難しい科目です。

「ちゃんと読めば分かるでしょ」
「本文に書いてあるでしょ」
「もっと詳しく書きなさい」

こう言いたくなる場面もあると思います。

しかし、子ども側は、
どこを読めばよいのか、
何を詳しく書けばよいのか、
どう直せばよいのかが分かっていないことがあります。

家庭教師が入ることで、
読み方・答え方・直し方を具体的に整理できます。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

このようなお子さまに向いています

・豊川市で中学受験を考えている
・中学受験国語が苦手
・文章を読んでいるのに問題が解けない
・選択肢をなんとなく選んでしまう
・記述問題で手が止まる
・説明文・論説文が苦手
・物語文の心情問題で間違える
・本文中の根拠を探せない
・語彙力や漢字に不安がある
・塾の国語の復習ができていない
・国語の点数が安定しない
・親が国語を教えようとすると喧嘩になる


指導内容

説明文・論説文の読み方

筆者の主張、理由、具体例、対比、結論を確認しながら読みます。

特に、接続語や繰り返される言葉に注目し、
文章全体の流れをつかむ練習をします。


物語文の読み方

人物の気持ちを感覚で決めるのではなく、
本文中の行動・会話・表情・出来事から読み取ります。

気持ちの変化と、そのきっかけを確認します。


選択肢問題の解き方

選択肢を一つずつ本文と照らし合わせ、
正しい部分と間違っている部分を見分ける練習をします。

最後の二択で迷う子には、
選択肢の細かい違いを見る練習を重視します。


記述問題の練習

設問で聞かれていることを確認し、
本文の根拠を使って答える練習をします。

白紙を減らし、必要な要素を入れて、
字数内でまとめる力を育てます。


語彙・漢字・知識問題

国語では、語彙力も大切です。

言葉の意味が分からないと、本文の内容も選択肢の違いも分かりにくくなります。

漢字、語句、ことわざ、慣用句なども、
必要に応じて確認します。


塾教材・テスト直し

現在通っている塾の教材、確認テスト、模試などを使って対応できます。

新しい教材を増やすより、
まずは今ある教材をしっかり活かすことを重視します。


国語が伸びる子に共通すること

国語が伸びる子は、最初からセンスがある子だけではありません。

伸びる子には、次のような特徴があります。

本文に戻って確認する
根拠を探す習慣がある
間違えた理由を考える
選択肢の違いを説明できる
記述を直すことを嫌がらない
言葉の意味を大切にする

国語は、点数がすぐに上がりにくいこともあります。

しかし、読み方と答え方が整ってくると、
少しずつ安定してきます。


よくある質問

Q. 国語だけでもお願いできますか?

はい。
中学受験では、国語だけのご相談も可能です。

特に、読解・記述・選択肢問題・語彙などに不安がある場合は、
国語に絞って対応できます。


Q. 読書をしない子でも国語は伸びますか?

読書量が多いことはプラスですが、
読書をしないから国語が伸びないとは限りません。

中学受験国語では、
文章の読み方、設問の読み方、根拠の探し方を練習することで、
伸ばせる部分があります。


Q. 記述が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。

記述は、いきなり自由に書かせるのではなく、
本文の根拠を探し、必要な要素を整理し、型に沿って書く練習をします。

まずは白紙を減らすところから始めます。


Q. 塾の教材を使えますか?

はい。
塾のテキスト、確認テスト、模試などを使って指導できます。

現在の学習と切り離さず、塾の内容を活かしながら進めます。


Q. 小5からでも間に合いますか?

小5は、国語の読み方を整える大切な時期です。

小5でなんとなく読んでいる状態のままだと、
小6で文章が難しくなったときに苦しくなることがあります。

早めに読み方を整えることをおすすめします。


Q. 小6からでも国語は伸びますか?

状況によりますが、伸ばせる部分はあります。

小6の場合は、志望校の出題傾向を見ながら、
選択肢、記述、説明文、物語文など、
優先順位をつけて対策します。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

豊川で中学受験国語に悩んでいるご家庭へ

国語は、できない理由が見えにくい科目です。

だからこそ、
「国語はセンスだから仕方ない」
「本を読まないから無理」
「勉強しても伸びない」
と決めつけてしまいがちです。

でも、実際には、
読み方を知らないだけ、
設問の見方を知らないだけ、
根拠の探し方を知らないだけ、
記述の型を知らないだけ、
ということもあります。

中学受験国語は、感覚だけで解くものではありません。

本文を読み、設問を読み、根拠を探し、答えを作る。
この流れを一つずつ練習することで、点数は安定しやすくなります。

豊川市で中学受験国語に不安を感じているご家庭は、
まずは現在の状況をお聞かせください。

国語の苦手を「センス」で片づけないでください

文章を読んでいるのに解けない。
選択肢で迷う。
記述が書けない。
説明文や物語文で点が安定しない。
塾の国語の復習ができていない。

このような状態は、
お子さまの能力不足ではなく、
読み方・答え方をまだ知らないだけかもしれません。

豊川市で中学受験国語にお困りの方は、
まずはお気軽にご相談ください。

無理な勧誘は行っておりません。
お子さまの読み方を見ながら、必要なサポートを一緒に考えます。

LINEでご相談・お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

まず読んでいただきたいページ

Thinking Studyのこだわり 

対応できるお悩み 

お問い合わせ 

豊川 | 個人契約プロ家庭教師30年600人以上指導 

中学受験の家庭教師|塾だけでは届かない合格へ。お子さまに合った個別戦略で伸ばすプロ指導 

豊川市の中学受験家庭教師|塾の宿題・算数・親子喧嘩を立て直す個人指導 

豊川で中学受験塾についていけないお子さまへ|宿題・算数・家庭学習を立て直す家庭教師 

豊川市の中学受験算数に強い家庭教師|割合・比・速さ・図形を丁寧に立て直す個人指導 

豊川で小6の中学受験に間に合わないと感じたら|残り時間を整理する家庭教師 

豊川市 小5の中学受験家庭教師|小6で苦しくなる前に算数・国語・宿題を立て直す

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城、岡崎、幸田浜松、湖西エリアのプロ家庭教師 
© 2026 Thinking Study All Rights Reserved. 
Report abuse
Page details
Page updated
Report abuse